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『オーバーウォッチ2』シーズン9:ミッドシーズンアップデートの内容一部公開、“ダメージパッシブ”弱体化 /4ヒーロー強化/「クイック・プレイ: HACKED」第2弾の特殊ルール発表

オーバーウォッチ2 S9:ミッドシーズンアップデートの内容が一部公開、“ダメージパッシブ”は弱体化 /「クイック・プレイ: HACKED」第2弾の特殊ルール発表

本日2024年3月8日、Blizzard Entertainmentは『Overwatch 2(オーバーウォッチ 2 )』 のニュースページ(英語)を更新。当該記事ではシーズン9:チャンピオンズのミッドシーズンアップデートとして適用される、ヒーローのバランス調整(一部)第2弾の「クイック・プレイ: HACKED」について発表されている。

CONTENTS

シーズン 9ミッドシーズンアップデート(一部)

調整項目調整方針
ダメージのロールパッシブ弱体化
アナ強化
ライフウィーバー強化
ドゥームフィスト強化
マウガ強化
レッキング・ボール調整なし(シーズン10で小さなリワークを実施)

今回発表された調整は一部ということで、実際にはヒーローの約半数に何らかの調整を予定しているとのこと。アップデートの実施日は、本日発表された「カウボーイビバップ」とのコラボイベント開催日と同じ2024年3月13日に予定されている。

ダメージのロールパッシブ(弱体化)

オーバーウォッチ2 S9:ヒーローのバランス調整内容が公開、ファラは新規アビリティを獲得
  • ダメージヒーロー
    • 攻撃対象に与える回復妨害効果を20%減少から15%減少に

シーズン9で実装されたダメージヒーローのロールパッシブに対する開発チームの見解は「少々行き過ぎた性能」とのこと。高い最大体力値を持つタンクや、回復を受けているヒーローであっても前線に立つのが困難な場面が見られるようだ。

しかし方向性としては、ダメージヒーローを戦闘の最前線に押し出すという新パッシブの設計目的を達成したと評されている。オーバーウォッチにおけるキルとは、敵を排除しスポーンに送り返すことが目的であるため、ダメージヒーローがこの点で大きな影響力を持つこと自体は健全と考えられているようだ。

以上のことから、調整内容としては「5%の性能低下」に収まっているが、今後も様子を見ながら必要に応じて段階を踏んだ調整を行うとのこと。

アナ(強化)

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  • “バイオティック・グレネード”
    • 与えるダメージと回復量を60から90に増加

シーズン9の全体的な体力増加によって、直接的な影響力が相対的に弱体化されていた“バイオティック・グレネード”。回復阻害効果は相変わらず強力なままであったため、今回は攻守のバースト性能が強化される。

本調整によってアナが自身の生存能力を高め、有用だが圧倒的ではない状態になることを開発チームは期待しているとのこと。

ライフウィーバー(強化)

『オーバーウォッチ2』シーズン9:ミッドシーズンアップデートの内容一部公開、“ダメージパッシブ”弱体化 /4ヒーロー強化/「クイック・プレイ: HACKED」第2弾の特殊ルール発表
  • “ヒーリング・ブロッサム”
    • 最大チャージ時の回復量を70から80に増加
    • 最大チャージまでに必要な時間を1秒から1.15秒に増加

ライフウィーバーには、“ヒーリング・ブロッサム”1つあたりの回復バリューを高める強化が予定されている。同時にチャージに必要な時間も増加しており、チャージの効率としてはごくわずかに低下している。

しかし、彼に期待する回復性能は継続的な回復ではなく1回1回の高いバーストヒールであるため、弱体化が色濃く出る場面はそれほど多くないだろう。

開発チームとしてはダメージのロールパッシブ弱体化と合わせ、ライフウィーバーやマーシーといったヒーローが「信頼性の高いサポートヒーロー」として、今後活躍できると考えているようだ。

ドゥームフィスト(強化)

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  • “メテオ・ストライク”
    • 保証ダメージを15から50に増加

調整内容だけを見ると少々寂しい強化内容に見えるが“メテオ・ストライク”が与えるダメージ量は、中心から徐々に減衰していく形式となっている。そのため実際には、内球部とその球面付近以外の全範囲でダメージが増加することになる。

  • 内球(中心から半径2m以内の位置)の与ダメージ量
    • 旧:300ダメージ
    • 新:300ダメージ
  • 外球中央(中心から5mの位置)の与ダメージ量
    • 旧:57.5ダメージ
    • 新:75ダメージ
  • 外球球面(中心から8mの位置)の与ダメージ量
    • 旧:15ダメージ
    • 新:50ダメージ

マウガ(強化)

マウガ
  • “カーディアック・オーバードライブ”
    • 効果時間を5秒から4秒に短縮
    • クールタイムを12秒から10秒に減少
    • “バーサーカー”とプールを共有するオーバーヘルスを100獲得するように
  • “オーバーラン”
    • 非ノックダウン時のダメージ量を45から60に増加

“カーディアック・オーバードライブ”は、効果時間の短縮こそ含まれているが、それ以外の項目はすべて強化調整。特にジャンカー・クイーンの“コマンディング・シャウト”と同じ、即時反映のオーバーヘルス獲得は強力そうだ。

当たり合いを開始する時にはもちろん“カーディアック・オーバードライブ”自体が回復性能を有しているため、オーバーヘルスを消耗しながら通常ヘルスを回復することができ、立て直し用のアビリティとしても優れた機能を発揮するだろう。

ただし、このオーバーヘルスは“バーサーカー”のオーバーヘルスとプールを共有しており、ストックできるオーバーヘルスの最大値はこれまでと同じ150。「“バーサーカー”の150」+「 “カーディアック・オーバードライブ”の100」で合計250のオーバーヘルスを獲得する、といったことはできないので注意。

“オーバーラン”は、非ノックダウン時のダメージ量のみ増加。ローヘルスの相手を仕留める運用などで安定感が向上する。

第2回「クイック・プレイ: HACKED」

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シーズン9の後半には、2回目となる「クイック・プレイ: HACKED」を実施予定。タイトルは「クイック・プレイ: HACKED - ダブル・トラブル」となっている。

「クイック・プレイ: HACKED - ダブル・トラブル」では、チーム内で同じヒーローを複数選択することが可能となる。

  • ダブル・トラブル構成(例)
    • ウィンストン/ゲンジ/ゲンジ/マーシー/キリコ
    • ラインハルト/リーパー/リーパー/ルシオ/ルシオ

「クイック・プレイ: HACKED - ダブル・トラブル」では、通常のクイック・プレイと同様にロールキューは適用されるため、タンクに関しては通常通り。また、ロールをまたいだヒーロー被せもできない。

チーム内での同一ヒーロー制限は、初代オーバーウォッチでかなり初期の段階に追加された制限。そのため、初代オーバーウォッチ経験者であっても体験したことのない方は少なくはないだろう。

現在もミステリー・ヒーローやアーケード「ノーリミット」(+ エコーの“コピー”発動時)などをプレイすることで似たような状況は発生するが、それらと同じかそれ以上に大きく尖った方向性の構成や対戦を楽しめるだろう。

  • タイトル:Overwatch 2(オーバーウォッチ2
  • 発売日:2022年10月5日
  • 対象機種:PC / Xbox Series X|S, Xbox One / PS5, PS4 / Nintendo Switch
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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Source: Overwatch

オーバーウォッチ2 S9:ミッドシーズンアップデートの内容が一部公開、“ダメージパッシブ”は弱体化 /「クイック・プレイ: HACKED」第2弾の特殊ルール発表

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 火力出せないサポートが死んでるのがきちいんだよな

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