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『ウォーゾーン』シーズン4アップデート・パッチノート:バトロワが最大120人に増加 / 重要アイテム出現率や獲得条件を見直し / 武器17種にバランス調整など

『ウォーゾーン』シーズン4アップデート・パッチノート:バトロワが最大120人に増加 / 重要アイテム出現率や獲得条件を見直し / 武器17種にバランス調整など

Activision(アクティビジョン)は『Call of Duty: Warzone(コール オブ デューティ ウォーゾーン)』シーズン4アップデートをリリース。変更点を記載したパッチノートを公開した。

シーズン4では、バトロワのプレイヤー人口が120人に増加。これに合わせてリスポーンに関わる各種アイテムやシステムが調整された。また、マルチよりも多い17種の武器にバランス調整を実施。ランクプレイでもSRシステムが一部見直された。

CONTENTS

『ウォーゾーン』シーズン4アップデート・パッチノート

ウルジクスタン(バトルロイヤル)のプレイヤー数

  • バトルロイヤルモードのプレイヤー数を100人から120人に増加

「ウルジクスタンでのバトルロイヤル体験を向上させる試みの一環として、各対戦のプレイヤー数を100人から120人に増やすことにしました。

『CoD:MW3』ローンチ当初に意図したデザインは、ゲーム中盤のペース配分に重点を置き、試合全体を通して安定かつ一貫したパワーアップができるようにすることでした。マッチメイキング時間、クライアントのパフォーマンス、対戦ペースのバランスを取るため、当初は100人のプレイヤーを軸に据えてゲームバランスを調整していました。これには、序盤のアイテム収拾、交戦時間、武器ダメージ、アーマーの値、移動メカニズム、再展開のメカニズム、エコノミー、戦略および防衛ツールなど、ゲームのさまざまな側面で大幅な修正とバランス調整が必要でした。ここ数シーズンの結果は全体的に非常に満足のいくものであり誇りに思います。

とはいえ、プレイヤー・フィードバックは、さらなるアクションを取るよう要望し続けています。このことを念頭に置きつつ、これまで培ってきた絶妙なバランスを損なうことなく、より多くのプレイヤー数に対応するために必要な変更を加えました。今回の調整は、主に再展開のメカニズムとゲーム内エコノミーに焦点が当てられています。

収容所トークンは、一般的な地上アイテムとして出現する確率が低くなりました。さまざまな種類のチェストから一定確率で出現し、『ランナー』契約と購入ステーションでは確定で獲得できます。再展開トークンはレジェンダリーアイテムの新ティアの一部となり、バランスを保つために特定の出現条件を持つようになりました。さらに援軍フレアは、レジェンダリーチェストや、その他のサポートアイテム出現地点でのスポーン率が制御されています。

ゲーム内エコノミーにおける私たちの目標は、キャッシュをより有意義なものにし、重要なアイテムを取得するためのより明確な道筋を作ることです。地上アイテムとして手に入るキャッシュの量をわずかに減らし、サプライボックスの数を増やし、購入ステーションのアイテムの価格を更新し、特定のアイテムのレア度を調整して、より魅力的かつ戦略的な収拾体験になるようにしました。

シーズン4でこれらすべての変更を実装したことにより、対戦全体を通して一貫したアクション満載のペースを維持しつつ、リスクとリターンを重視した、より戦略的な体験を提供することを目指しています。これまでと同様、チームは内部データと外部プレイヤーのフィードバックを注意深く監視し、必要に応じて調整を行います」

ゲームプレイへの調整

全マップ・全モード

  • 地上で収拾できるアイテム
    • 今シーズン、地上で拾える武器へのアップデートで変更されなかった武器はない。すべての武器クラスでアップデートされた地上武器ビルドを見つけられる
  • ガスマスク(ゲームプレイ品質改善)
    • ガスマスクに手動、オート、セミオートの設定を追加
    • 手動動作を可能にする、新しいキーバインドを追加
  • 購入ステーションの改善(ゲームプレイ品質改善)
    • 購入した武器はプレイヤーの背後にドロップし、近くの地上アイテムと区別しやすくした

ウルジクスタン(バトルロイヤル)

  • 最初のサークル
    • 最初のサークルが縮小し始めるまでの遅延が 1 分から 2 分に増加

開発者コメント「今回の変更により、バンカーを見つけるための時間が少し長くなり、120人のプレイヤーに合うように試合のペースが調整されます」

  • 再展開時の武器
    • 収容所からは、アップデートされたメイン武器とサブ武器でリスポーンするようになる
  • 収容所のロードアウト
    • 一部のメイン武器とサブ武器の、収容所ロードアウトを更新
    • 収容所イベント「Locked and Loaded」と「Climb and Punishment」の武器ロードアウトを調整
    • C4を収容所ロードアウトから削除
  • 地上アイテムのアップデート
    • 地上で拾えるアイテムに全体的なバランスパスを実施。多くのアイテムのレア度が調整され、一部のアイテムは地上アイテムとしてより一般的なものになった。他はチェストのみのレアアイテムになる
    • 地上アイテムとサプライボックスでの、全体的なキャッシュ獲得率が50%減少
    • 地上アイテムの密度が15%減少
    • サプライボックス
      • 全体的な出現頻度が20%増加
      • 基本レアリティの出現頻度が9%減少
      • レジェンダリーレアリティの出現頻度が5%増加
      • 再利用可能レアリティの出現頻度が4%増加
    • 収容所トークン
      • 一般的な地上アイテムとしては、出現率は非常に低い
      • 「ランナー」契約で確定
      • 購入ステーションでは在庫が限られている
    • 再展開パック
      • 一般的な地上アイテムとして出現しない
      • 「ランナー」契約の報酬として低確率で出現
    • 援軍フレア
      • レジェンダリーチェストから低確率で出現
      • 医療棚など、サポートアイテムが出現する場所からの出現率が低くなる
    • 以下のレジェンダリーアイテムは、特定の場所でのみ出現するようになる
      • 耐久ガスマスク
        • バンカーのチェスト
        • インテル契約
      • 再展開パック
        • ブラックサイト
        • ランナー契約
      • フォアサイト
        • バンカーのチェスト
      • スペシャリストPERKパック:
        • 購入ステーション
  • 購入ステーションのインベントリ更新
    • チームの買い戻し
      • 3,000ドル
      • 無制限
    • アーマープレート
      • 300ドル
      • 無制限
    • ガスマスク
      • 3,000ドル
      • 無制限
    • 弾薬箱
      • 2,000ドル
      • 無制限
    • UAV
      • 6,000ドル
      • 無制限
    • サプライUAV
      • 2,000ドル
      • 無制限
    • ロードアウト
      • 価格は変動
      • 無制限
    • クラスターストライク
      • 4,000ドル
      • 2
    • エアストライク
      • 6,000ドル
      • 2
    • ユーティリティボックス
      • 3,000ドル
      • 2
    • 自己蘇生キット
      • 4,000ドル
      • 2
    • ポータブルレーダー
      • 2,000ドル
      • 2
    • モスキートドローン
      • 4,000ドル
      • 2
    • バンカーバスター
      • 4,000ドル
      • 2
    • 収容所トークン
      • 4,000ドル
      • 2
    • スペシャリストPERK
      • 30,000ドル
      • 1

リバースアイランド・リサージェンス

  • 対戦終盤のサークル
    • サークルが、以前よりもさまざまな場所で閉鎖するようになった

武器への調整

アサルトライフル

  • BP50
    • 移動速度を5m/sから4.8m/sに低下
    • ダッシュ速度を5.7m/sから5.5m/sに低下
    • タクティカルダッシュ速度を7m/sから6.8m/sに低下
    • JAKリベンジャーキット
      • 移動速度を5.5m/sから5.1m/sに低下
      • しゃがみ時移動速度を2.6m/sから2.4m/sに低下
      • ダッシュ速度を6.2m/sから5.8m/sに低下
      • タクティカルダッシュ速度を7.7m/sから7.1m/sに低下
      • エイム時移動速度を3.3m/sから3.1m/sに低下
  • BAL-27
    • 近~中距離ダメージとなる射程を39.37mから49.53mに伸長
    • 中距離ダメージとなる射程を50.8mから60.96mに伸長
    • 下腕と手のダメージ倍率を1倍から1.1倍に増加
  • HOLGER 556
    • 近~中距離ダメージとなる射程を45.72mから50.8mに伸長
    • 脚のダメージ倍率を0.85倍から0.95倍に増加
  • SVA 545
    • 中距離ダメージを24から22に減少
    • ヘッドショットのダメージ倍率を1.4倍から1.3倍に減少
  • MCW
    • 最小ダメージを20から22に増加
  • MTZ-556
    • 最大ダメージとなる射程を35.56mから40.64mに伸長
    • 近~中距離ダメージとなる射程を48.26mから50.8mに伸長
    • ヘッドショットのダメージ倍率を1.2倍から1.25倍に増加
  • KASTOV 762 (MW2)
    • 中距離ダメージとなる射程を51.81mから57.15mに上昇
    • 腕と手のダメージ倍率を0.96倍から1.15倍に増加
    • ボディ下部のダメージ倍率を1倍から1.15倍に増加
    • 脚のダメージ倍率を0.96倍から1倍に増加
  • CHIMERA(MW2)
    • 中距離ダメージを24から26に増加
    • 腕のダメージ倍率を1倍から1.15倍に増加
    • ボディ下部のダメージ倍率を1.1倍から1.15倍に増加
  • ISO HEMLOCK(MW2)
    • 中距離ダメージを24から25に増加
    • 最小ダメージを20から21に増加
    • 腕のダメージ倍率を0.95倍から1.16倍に増加

サブマシンガン

  • AMR9
    • 最大ダメージを27から29に増加
    • 最大ダメージとなる射程を17.78mから10.66mに短縮
    • 近~中距離ダメージを25から27に増加
    • 新たなダメージ射程を追加
      • 中距離ダメージ25を設定
      • 中距離ダメージとなる射程34.29mを設定
  • FJX HORUS
    • 最大ダメージを27から28に増加
    • 近~中距離ダメージを23から24に増加
    • 中距離ダメージを19から21に増加
    • 最小ダメージを16から19に増加
    • 最大ダメージとなる射程を7.62mから10.16mに伸長
    • ヘッドショットのダメージ倍率を1.4倍から1.2倍に減少
    • 腕と手のダメージ倍率を0.95倍から1倍に増加
    • ボディ下部のダメージ倍率を0.95倍から1倍に増加
    • 脚のダメージ倍率を0.95倍から1倍に増加
    • 反動のガンキックを42.5度/秒から35.4度/秒に減少
    • ストックMODなし
      • ADS時移動速度ボーナスを9%から12%に増加
    • Lopper LX-Dストック
      • ADS時移動速度ペナルティ3%
  • RIVAL-9
    • 弾速を450m/sから500m/sに上昇
    • JAKヘッドハンターカービンコンバージョン
      • 連射速度を682rpmから882rpmに上昇
  • STRIKER-9
    • 最小ダメージを23から21に減少
    • 最大ダメージとなる射程を12.19mから11.17mに短縮
    • ヘッドショットのダメージ倍率を1.3倍から1.25倍に減少
  • WSP-9
    • 最大ダメージとなる射程を18.03mから15.49mに短縮
    • 近~中距離ダメージとなる射程を26.67mから23.36mに短縮
    • 中距離ダメージとなる射程を38.1mから33.02mに短縮
    • 下腕と手のダメージ倍率が1.1倍から1倍に減少

ライトマシンガン

  • DG-58 LSW
    • ヘッドショットのダメージ倍率を1.4倍から1.2倍に減少
    • 弾速を880m/sから780m/sに低下
  • HOLGER-26
    • ヘッドショットのダメージ倍率を1.2倍から1.3倍に増加

スナイパーライフル

  • XRK STALKER
    • 首のダメージ倍率を2倍から1.2倍に減少

『ウォーゾーン』ランクプレイ

バトルロイヤル・ランクプレイについて

「バトルロイヤルでのランクプレイは年内リリースを目標としていますが、具体的な時期はまだ決まっていません。今後数ヶ月かけてランクプレイシステムのデザインをうまく調整し、コアとなるバトルロイヤル体験への変更を反映、補完していきます。

当面の間、私たちは現在進行中の『World Series of Warzone』プログラムを通じて、大型マップで堅実な競技シーンを維持することに尽力していきます。このプログラムにより、年後半に復活するバトルロイヤル・ランクプレイに向けて、プレイヤーが"のるかそるか"のチャンスに引き続きアクセスできるようにします。さらに、リサージェンス・ランクプレイが成功を見たことから、来シーズンもこのモードには力を注いでいきます。私たちの目標は、『ウォーゾーン』競技環境の将来に焦点を合わせつつ、さまざまなモードで、多様で充実した競技体験を提供し続けることです。

バトルロイヤル・ランクプレイが復活するまでのタイムラインは、多くの人々が望むより長くなる可能性があると理解しています。しかし、この人気ある競技体験をプレイヤーの元へと戻す作業をしつつの今後数ヶ月は、非常に楽しみなものです」

リサージェンス・ランクプレイの調整

  • マッチで1位になったチームのSRを100から125に引き上げ
  • レインボーの展開コストを5SR引き下げ
    • レインボーに昇格して最初のコストブラケットには適用されない

「SRポイントシステムのバランス調整を行い、試合の勝利に重点を置くようにしました。これらの調整が、敵スクアッドの排除を緻密に積み重ねていくよりも、戦略的なプレイとチームワークを促すことを願います。私たちの目的は、競技の完全性を維持するという約束に従い、ランクプレイに参加するすべての方に公平な環境を育むことです」

ユーザーインターフェースとユーザー体験

  • 対戦スタッツ(ゲームプレイ品質改善)
    • マルチプレイヤーから、新しいスタッツパネルを『ウォーゾーン』に適応。対戦中に試合と武器の統計を参照できるようになった
    • 対戦スタッツはアフターアクションレポートでも確認できる
  • 3人称視点でのパラシュート(ゲームプレイ品質改善)
    • オペレーターがパラシュートで降下する様子を、3人称視点で確認できる新しい設定を追加
  • スクワッドのウィジェット情報(ゲームプレイ品質改善)
    • アーマープレート、ガスマスク、キルストリークのアイコンがスクワッドメンバーの体力バーの下に表示され、現在インベントリにあるものがわかるようになった
  • 契約タイマー (ゲームプレイ品質改善)
    • 契約ウィジェットには、契約の残り時間を示すビジュアルタイマー(バー)が表示される

バグ修正

  • PERK「リサプライ」の補足説明文が誤っていた不具合を修正
  • TACマップ上でカーソルを動かすと、一部のプレイヤーにスタッタリングが生じる不具合を修正
  • 「バウンティ」契約の完了時、プレイヤー名が報酬テキストと重なる不具合を修正
  • プレイヤーが購入ステーションで収容所トークンにピンを出せない不具合を修正
  • コントラクターイベント中、TACマップに契約の報酬額が正しく表示されない不具合を修正
  • ランクプレイの「ランクとスキル階級」タブで、階級の報酬プレビューを選択するとプレイヤーがフロントエンドページにキックされる不具合を修正
  • まれにオブジェクトから「回収」ポップアップが消える不具合を修正
  • 武器の編集中に「フィルターのリセット」を選択すると、プレイヤーがフロントエンド画面にキックされる不具合を修正
  • プレイヤーが「再プレイ」でキューすると、「スクアッド補充」オプションとの不整合が生じる不具合を修正
  • 「ランク・リサージェンスSRの概要」メニューで、レインボーのSRマイルストーン分岐点が正しく表示されていない不具合を修正
  • マップのグリッチができる、重なり合いに関する不具合を修正
  • タイトル:Call of Duty: Modern Warfare Ⅲ(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア Ⅲ)
  • 発売日:2023年11月10日
  • 対象機種:PS5/PS4, Xbox X|S/Xbox One, PC(Battle.net / Steam)
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Source: CoD Official

『ウォーゾーン』シーズン4アップデート・パッチノート:バトロワが最大120人に増加 / 重要アイテム出現率や獲得条件を見直し / 武器17種にバランス調整など

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