現地時間2023年4月1日、Blizzard Entertainmentは『Overwatch 2(オーバーウォッチ 2 )』 で、エイプリルフールイベントを開催。4月14日までの期間限定アーケード「超ノーマル・オーバーウォッチ」を実装した。
当該期間中はエイプリルフール恒例の「動く目」や「限定ボイス・ライン」に加え、イベント・チャレンジへの挑戦、ぶっ飛んだゲームバランスのアーケード「超ノーマル・オーバーウォッチ」で対戦を楽しむことができる。
また、エイプリルフール感のある記載方法だが不具合の発生により無効化されていたクイック・プレイでの「6v6オープンキュー」が再びプレイ可能になっている。
エイプリルフール期間限定モード「超ノーマル・オーバーウォッチ」

4月14日までの期間限定でプレイ可能なアーケード「超ノーマル・オーバーウォッチ」は、ゲーム内で《各ヒーローの、何の変哲もない、ごく普通の変化が加わったアビリティを試してみよう!》と説明されているが、毎年恒例のゲームバランスを度外視したオープンキューのモード(パークは無効化)となっている。
気になる専用の調整内容は、次のページに記載している。調整点がかなり多いためすべてを覚えるのは難しいかもしれないが、本モードを楽しむために自身が使う可能性のあるヒーローの調整内容には目を通しておきたいところだ。また、こちらも恒例となっている秀逸な開発コメントにも注目してもらいたい。
「超ノーマル・オーバーウォッチ」イベント・チャレンジ
「超ノーマル・オーバーウォッチ」の開催にあわせて17種ものイベント・チャレンジが実装されている。うち7種(緑文字)は「超ノーマル・オーバーウォッチ」以外のモードでも進行するが「超ノーマル・オーバーウォッチ」を最大55回プレイすることで達成される「超ノーマル・モード」が存在するため、先に「超ノーマル・オーバーウォッチ」でプレイすると良いだろう。
現時点(4月2日午前5時)で「ごく普通のダメージ軽減(赤文字)」の達成条件が誤って記載されている。チャレンジ名や報酬、実際にプレイした結果から考えると「キルまたはアシスト」ではなく「ダメージの軽減」が達成条件になっているようだ。
真っ先に誤ったチャレンジ内容に挑戦しない限りは、他のチャレンジ(「よくいる普通のタンクヒーロー」等)と同時に達成できる可能性が高いものの、一応注意が必要。
- """超ノーマル""なチャレンジでした"(報酬:オリーサ用スキン「レイニー・ダック」)
- 「超ノーマル・オーバーウォッチ」チャレンジを15個クリアする
- プレイ数:それなりにノーマル(ネームカード「空飛ぶOR15」+ 3,000 バトルパスXP)
- 「超ノーマル・オーバーウォッチ」でマッチを25回完了する。1勝すると2マッチ分としてカウント
- 超ノーマル・モード(プレイヤー称号「鼻たれ小僧」+ 5,000 バトルパスXP)
- 「超ノーマル・オーバーウォッチ」でマッチを55回完了する。1勝すると2マッチ分としてカウント
- ごく普通のダメージ軽減(スプレー「落書きザリア」+ 2,000 バトルパスXP)
「超ノーマル・オーバーウォッチ」で、2,000回キルまたはアシストする- 「超ノーマル・オーバーウォッチ」で、ダメージを2,000軽減する
- よくいる普通のダメージヒーロー(スプレー「落書きキャスディ」+ 2,000 バトルパスXP)
- ダメージヒーローで「超ノーマル・オーバーウォッチ」を2回完了する
- プレイ数: 超ノーマル(ネームカード「チビマウガ」+ 3,000 バトルパスXP)
- マッチを50回完了する。1勝すると2マッチ分としてカウント
- よくある攻撃技(スプレー「落書きアナ」「落書きエコー」)
- アビリティで7,000ダメージを与える(「トータル・メイヘム」とCO-OPモードを除く)
- プレイ数: ノーマル(ジュノ用ボイス・ライン「マンション」「チキン・ライス」)
- マッチを20回完了する。1勝すると2マッチ分としてカウント
- 私は怪しいものではありません(ハザード用ボイス・ライン「笑い飛ばそうや」+ 2,000 バトルパスXP)
- チームメイトにエモート「挨拶」を送る
- ごく普通の必殺技(ベンチャー用ボイス・ライン「事実、疑うべからず」「ロゼッタ」)
- アルティメットを15回使用する(「トータル・メイヘム」とCO-OPモードを除く)
- よくいる普通のサポートヒーロー(スプレー「落書きハザード」+ 2,000 バトルパスXP)
- サポートヒーローで「超ノーマル・オーバーウォッチ」を2回完了する
- よくいる普通のタンクヒーロー(スプレー「落書きジュノ」+ 2,000 バトルパスXP)
- タンクヒーローで「超ノーマル・オーバーウォッチ」を2回完了する
- 「敵を普通に倒した!」(スプレー「落書きリーパー」+ 2,000 バトルパスXP)
- 「超ノーマル・オーバーウォッチ」で、15回キルまたはアシストする
- プレイ回数: 完全ノーマル(プレイヤー称号「ボトム500プレイヤー」+ 10,000 バトルパスXP)
- マッチを99回完了する。1勝すると2マッチ分としてカウント
- ごく普通の攻撃(スプレー「落書きファラ」+ 2,000 バトルパスXP)
- 「超ノーマル・オーバーウォッチ」で、9000を上回るダメージを与える
- ごく普通の回復(スプレー「落書きルシオ」+ 2,000 バトルパスXP)
- 「超ノーマル・オーバーウォッチ」で、ライフを5,000回復する
- ごく普通のセーブ(スプレー「落書きバティスト」+ 2,000 バトルパスXP)
- 15回アシスト/救出する(「トータル・メイヘム」とCO-OPモードを除く)
超ノーマル・バランス調整
ええ、なんですか、その目は?何も心配いりませんよ?何もかもが至ってノーマル、平常運転です。ここ数週間、デスク上を歩き回るアリに対処していたせいか、謎の現象がゲームに現れてしまいましたが、きちんと修正できた…はずです。でも、アーケードのあのゲーム・モードはなるべく試さないでくださいね?それにしても、あのアリは一体どこからやってきたのか…。デスクから必ず追い出すつもりですが、アップデートの方は残念ながら4月15日までストップしそうです。それまでの気晴らしにと、新しいチャレンジをいくつかご用意しました。オリーサ用レジェンダリー・スキン「レイニー・ダック」を含む新カスタマイズ・アイテムも手に入りますよ。それでは引き続き、何の変哲もない超ノーマルな「オーバーウォッチ 2」をお楽しみください。
ヒーローの超ノーマル・アップデート
- 会議でパークのワードが出るたびに必ず「パーク!」と叫ぶ開発メンバーが問題になっているため、現在パークは無効となっています。
タンク
半分D.Va

開発者コメント:キシンのオムニックを相手に苦戦しているMEKA部隊は、資材と食料を節約すべく、新たな試みを実験中のようです。
- 一般
- メックのサイズが50%縮小
- メックの基礎ライフが375から25に減少
- メックのアーマーの量に変更はありません
- 非搭乗時のD.Vaのサイズが50%縮小
- 非搭乗時のD.Vaの基礎ライフが175から25に減少
- “フュージョン・キャノン”
- 連射速度が100%上昇
- ダメージが50%減少
- “ライト・ガン”
- 連射速度が100%上昇
- リロード速度が25%上昇
- ダメージが25%減少
- “自爆”
- “自爆”中にインタラクトを押すと、メックがその場でフリーズします
拳全振りドゥームフィスト

開発者コメント:ただひたすらに殴りまくる――。これがドゥームフィスト流「勝利の方程式」です。
- “ハンド・キャノン”
- メイン攻撃から削除
- クイック近接攻撃
- “ハンド・キャノン”に代わってメイン攻撃に変更
- 近接攻撃速度が50%上昇
- 近接攻撃ダメージが50%増加
- 近接攻撃時、ドゥームフィストが近くの敵に突進します
- “ロケット・パンチ”
- 近接攻撃でダメージを与えることで、“ロケット・パンチ”のチャージ・メーターが溜まります
- チャージ・メーターの減衰を廃止
- チャージ時間が50%短縮
- “サイズミック・スラム”
- クールダウンが1秒短縮
ぶっ飛ばしハザード

開発者コメント:相手をその場に足止めすることに飽きたハザードは、いまノックバックに夢中になっています。
- “ジャギー・ウォール”
- “ジャギー・ウォール”のノックバックが400%増加
- “ジャギー・ウォール”のクールダウンが12秒から8秒に短縮
自分大好きジャンカー・クイーン

開発者コメント:誰もがその叫び声に慣れて耳を貸さなくなった結果、ますます自己中心的になったジャンカー・クイーン。今では〈コマンディング・シャウト〉の効果を独り占めし、愛用のナイフ「グレーシー」が刺さった相手との直接対決に興じています。
- “ギザギザブレード”
- サブ攻撃で回収できません
- サブ攻撃を長押しすることで、ジャンカー・クイーンがグレーシーに向かって飛んでいきます
- “コマンディング・シャウト”
- 味方への効果を削除
- 追加ライフが50%増加
- 移動速度のボーナスが30%から60%に増加
反動強すぎマウガ

開発者コメント:「ガニー」(焼夷チェーンガン)と「チャチャ」(ヴォラタイル・チェーンガン)の反動が強くなりすぎて、鎖につながった相手ごと吹き飛ぶようになりました。
- 一般
- 空中で両手のマシンガンを同時に発砲すると、狙いと逆方向に押し戻されます
- 焼夷チェーンガン
- 弾薬数が300から150に減少
- リロード速度が15%上昇
- ヴォラタイル・チェーンガン
- 弾薬数が300から150に減少
- リロード速度が15%上昇
- “オーバーラン”
- “ケージ・ファイト”中に使用できます
- “ケージ・ファイト”
- 鎖の基点をマウガ本人に変更。移動すると、鎖の基点も追従します
- 発動中、マウガの弾薬が無限になります
ハンゾー騎乗オリーサ

開発者コメント:「視線を感じます。私に騎乗して戦いたいのですね」
- 一般
- オリーサの近くでハンゾーがインタラクトを押すと、ハンゾーがオリーサに騎乗し、オリーサの移動速度が上昇します
- “ジャベリン・スピン”
- 発動中、敵を引き寄せます
反転ラマットラ

開発者コメント:ラマットラは戦いを新たな次元へと、概念的にも物理的にも押し上げました。
- “貪欲な渦”
- 渦の中にいるすべての敵の重力が反転します
ドリフトラインハルト

開発者コメント:ラインハルトは最近観た走り屋アニメにハマり、ドリフトを覚えたようです。
- “チャージ”
- クールダウンが7秒から3.5秒に短縮
- 旋回速度が150%上昇
- 壁にぶつかるまで“チャージ”が継続するように変更
フック3本ロードホッグ

開発者コメント:〈チェイン・フック〉が安定しないというフィードバックを何年も前から受け取っています。一度に3本投げられるようにすることで、決定力の向上を図りました。
- “チェイン・フック”
- 一度に投げるフックを3本に変更
反射シグマ

開発者コメント:自身に運動の第3法則が当てはまらないことを理解したシグマは、〈キネティック・グラスプ〉で防いだ投射物を跳ね返すことで、物理法則にのっとった存在になれると考えたようです。
- “キネティック・グラスプ”
- 投射物を吸収せず、代わりに跳ね返します
- “キネティック・グラスプ”中、自由に飛行できます
ボディスラムウィンストン

開発者コメント:「ウィンストン・スラム!」
- “ジャンプ・パック”
- “ジャンプ・パック”の降下中にしゃがむと、より多くのダメージを与えられるボディスラムを繰り出せます
サイズ変化レッキング・ボール

開発者コメント:ハモンドはタンブルウィード(荒野を転がる枯れ草)や雪玉の真似をすることにしたようです。
- 一般
- サイズが50%縮小
- 自身のサイズに応じてレッキング・ボールが追加ライフを獲得します
- “ロール”
- “ロール”中に敵にダメージを与えると、レッキング・ボールのサイズが大きくなります
- “パイルドライバー”
- レッキング・ボールのサイズに応じて、攻撃範囲が拡大します
跳ね返りザリア

開発者コメント:ザリアは以前からその戦闘スキルの高さゆえに戦場で怖れられていましたが、複数ヒットを可能にするドッジボール技を彼女が習得した今、敵に成す術はないでしょう。
- “パーティクル・キャノン”
- サブ攻撃が敵のヒーローや環境、地形で跳ね返るようになりました
ダメージ
ふっとばしボブアッシュ

開発者コメント:ボブはアーム・キャノンを質に入れ、肉弾戦に身を投じることにしたようです。
- “コーチ・ガン”
- 敵ヒーローに対するノックバックが増加。また、撃った相手の空中での機動力を短時間低下させることができます
- “B.O.B.”
- 射撃能力を削除
- 繰り返し最も近くの敵に向かって突進し、相手を空中に吹き飛ばそうとします
- アルティメットのコストが70%減少
ミニボット搭載バスティオン

開発者コメント:バスティオンに、手のひらサイズの新しい友達ができました。
- “A-36タクティカル・グレネード”
- 爆発するトレーニング・ボットを1体射出します
- “砲台モード”
- 爆発する複数のトレーニング・ボットを着弾地点に射出します
分裂弾キャスディ

開発者コメント:キャスディはハンゾーから〈矢散五裂〉用の矢を借り受けて研究し、新たな弾丸の開発に成功したようです。
- “ピースキーパー”
- メイン攻撃とサブ攻撃両方の弾丸が3回跳ね返ります跳ね返った弾はダメージが増加します
テスト中エコー

開発者コメント:新たな飛行テクノロジーを試験中のエコーですが、他のアビリティにも、そのテストの影響が出ているようです。
- “トライ・ショット”
- “スティッキー・ボム”を代わりに発射します
- ダメージが25から14に減少
- “スティッキー・ボム”
- “トライ・ショット”の投射物を一斉に発射します
- ダメージが17から20に増加
- “フライト”
- プレイ中、常に有効です
- “フライト”を入力すると、短い距離をダッシュします
- “フォーカス・ビーム”
- ライフが半分を超えている敵に撃つと、追加ダメージを与えることができます
自己回復ゲンジ

開発者コメント:あの迷惑な回復リクエストを繰り返すと自己回復できる、例の機能を復活させました。ですが今回は、あまりに連呼していると痛い目を見るかもしれません
- 回復を要請すると一定の確率で自己回復する仕様を再導入
- ただし、乱用はご遠慮ください。忠告しましたからね
オリーサ搭乗ハンゾー

開発者コメント:「ばかげたこと」と言い返していたそこのあなた。長年の夢がついに叶いましたよ。
- “嵐ノ弓”
- 最大までチャージすると矢が2回跳ね返ります
- “電光石火”
- それぞれの矢が5回まで跳ね返ります
- “壁登り”
- 壁登り中にリロードすると、壁に張り付きます
- 新パッシブ“騎馬武者”
- オリーサの近くでインタラクトすると、オリーサに騎乗して戦闘できます
- オリーサ騎乗中、被ダメージ量が25%減少
- オリーサ騎乗中、ハンゾーとオリーサの移動はオリーサのプレイヤーが担当します
- オリーサ騎乗中、爽快感が20%上昇
爆弾ジャンクラット

開発者コメント:ジャンクラットは爆弾を愛するがあまり、自ら爆弾になってしまったようです。
- “コンカッション・マイン”
- 一度に設置できる地雷の数が5個に増加
- 最大ダメージが50%減少
- 最大チャージ数が5に増加
- クールダウンが4秒に短縮
- “RIPタイヤ”
- “RIPタイヤ”使用中、ジャンクラットが無敵かつターゲット不可能になります
- “RIPタイヤ”が爆発すると、ジャンクラットがその場所にテレポートします
- “RIPタイヤ”が破壊されると、ジャンクラットも倒れます
凶悪フリーズメイ

開発者コメント:メイはもう少しも寒くありませんが、敵は寒いかもしれません。
- “クリオフリーズ”
- 小型版の“ブリザード”を生成します
- “クリオフリーズ”中も移動できます
ダメージ特化モイラ

開発者コメント:7年間お待たせしました。モイラがサポート・ロールに分類されていた不具合を修正し、意図しない回復能力を削除しました。モイラのダメージヒーローとしての能力を最大限に発揮できることでしょう。
- 一般
- ダメージ・ロールに変更
- ダメージのロール・パッシブを獲得
- サポートのロール・パッシブを喪失
- “バイオティック・グラスプ”
- メイン攻撃の回復効果を削除。代わりにダメージを与えることができます
- “バイオティック・オーブ”
- 回復効果を削除
- “コアレッセンス”
- ダメージのみを与えることができます
引き寄せファラ

開発者コメント:敵を連れて楽しい空中散歩に繰り出せるようになりました。
- “ロケット・ランチャー”
- 空中にいる敵に対する直撃ダメージが増加
- “ジェット・ダッシュ”
- 近くの敵を引き寄せます
- “ジャンプ・ジェット”
- 近くの敵を引き寄せます
エコロジーリーパー

開発者コメント:リーパーのショットガンの無駄遣いぶりにうんざりしたタロンは、本人の浪費癖が治るまで、リーパーへの支給額を抑えることにしたようです。
- “ヘルファイア・ショットガン”
- 弾が切れるとショットガンを地面に捨てますが、リロードはできません
- リロードするには、地面に捨てたショットガンを拾う必要があります
- 弾切れ時の移動速度が25%上昇
- ショットガンを拾ってから短時間、攻撃速度が上昇します
- 注意:ショットガンなしでの近接攻撃は困難です
チャージ・ソジョーン

開発者コメント:〈レールガン〉をオーバーチャージできるようになりました。オーバーチャージすると、ダメージが増加します(警告:オコトン・ケルビン87レールガンの反動制御機構は、過剰なエネルギーを想定していません。)
- “レールガン”
- 最大チャージ量が300%に増加
- チャージが100%を超えている間、サブ攻撃のダメージが増えます
- チャージが100%を超えた状態でサブ攻撃を使用すると、ソジョーン本人がノックバックします
猛ダッシュソルジャー76

開発者コメント:「他人の助けは必要ない」、「若者の後れを取ることは決してない」と言い張る頑固者、それがソルジャー76です。
- 一般
- 自分、敵、味方のライフ・バーを確認できません
- 自己回復(パッシブ)の開始が早まり、回復速度も上昇
- “スプリント”
- ダッシュの速度が100%上昇
ハック強化ソンブラ

開発者コメント:メモリリークの悪用にまで及んだソンブラを止めるには、Alt+F4キーを押すしかありません。
- “ハック”
- 敵を“ハック”すると、移動速度が上がり、最大弾数も増えます(最大10まで蓄積可)
- 倒されると、この強化はすべて失われます
味方にもひっつくタレットシンメトラ

開発者コメント:シンメトラは現在、ヴィシュカー社の最新ファッションこと、タレットで味方をドレスアップ中。自身の武器も、対タンク用に強化された銃へと変わりました。
- “フォトン・プロジェクター”
- メイン攻撃で与えられるダメージが、敵の最大ライフ値に応じて変化します
- サブ攻撃のチャージ時間が短縮
- “セントリー・タレット”
- タレットのライフが50%増加
- クールダウンが40%短縮
- 弾速が100%上昇
- 味方に付着するようになりました
タレット強化トールビョーン

開発者コメント:ハンマーで少し叩くだけで、タレットが最大限の性能を発揮します。
- “タレット設置”
- “フォージ・ハンマー”で、ライフ最大値以上の回復をタレットに与えることができます
- 余分に回復したタレットは巨大化し、ダメージとライフも増加します
体当たりトレーサー

開発者コメント:ラインハルトに〈チャージ〉のやり方を教わったトレーサー。重心を低くした状態でなら、短い距離を突進できるようになりました。
- “ブリンク”
- しゃがみ状態で繰り出した“ブリンク”に衝突判定を追加
- 衝突した敵はダメージを受け、ノックバックします
空中ベンチャー

開発者コメント:ベンチャーは地面に潜ることに飽きたようです。大きな変更ですが、ぜひ「問題ナイル川」の精神で試してみてください。
- “バロー”
- “バロー”の使用中、空を飛べます
- 上昇時間が長くなり、効果も強化されました
フック攻撃ウィドウメイカー

開発者コメント:あのウィドウが、糸で敵を絡め取る術を身に着けました。
- “グラップリング・フック”
- 敵への当たり判定を追加。フックを敵に当てると、ダメージを与えると同時に、追加ライフを獲得します
- クイック近接攻撃
- “グラップリング・フック”を敵にヒットさせた後に当てる最初の近接攻撃のダメージが増加
サポート
ワンショット・アナ

開発者コメント:アナの使用プレイヤーから、チームメイトがリロードの報告を無視してそのまま敵陣に突っ込んでいってしまう、というフィードバックを受け取っています。今回の変更をきっかけに、他のプレイヤーがもっとサポート・ロールの声に耳を傾けることを願うばかりです。
- “バイオティック・ライフル”
- 最大弾薬数が15から1に減少• リロード速度が25%上昇• ダメージと回復量が75から150に増加
踏みつけバティスト

開発者コメント:とあるレトロな横スクロール・ゲームを発掘したバティストは、ゲーム内の動きを自分でもやってみたくてたまらないようです。
- “エグゾブーツ”
- 空中でしゃがむと、敵を踏みつけることができます
シールド投げつけブリギッテ

開発者コメント:「顔にメイス」に手応えを感じたブリギッテはいま、シールドでも顔面攻撃にトライしています。
- “シールド・バッシュ”
- アビリティを削除
- “シールド・スロウ”
- 新アビリティ
- シールドを投げつけて、敵をスタンさせます。シールドは敵に当たると、別の敵へと跳ね返ります
- ラリー
- “ラリー”の発動中、“シールド・スロウ”で当てられる敵の数が増えます
入れ替えイラリー

開発者コメント:味方が回復の射程内から出ていってしまうことに辟易したイラリーは、ライフルの機能を入れ替えたようです。
- “ソーラー・ライフル”
- メイン攻撃で味方を回復できます。敵にダメージを与えることはできません
- サブ攻撃で敵にダメージを与えます。味方を回復することはできません
- サブ攻撃の射程が50%延長
重力反転ジュノ

開発者コメント:ジュノがもたらす一筋の光が、皆を宇宙へといざないます。
- クイック近接攻撃
- ノックバック距離が増加
- “オービタル・レイ”
- 範囲内の敵と味方の重力が反転します
攻撃的キリコ

開発者コメント:〈神出鬼没〉のパラメーターを、攻撃速度に大きく割り振りました。なかなかのアイデアでしょう?
- “神出鬼没”
- “神出鬼没”の使用時に、追加ライフを獲得し、攻撃速度も上がります。ただし、ターゲットを選択することはできません
追従ライフウィーバー

開発者コメント:ライフウィーバーの刺々しい態度が悩みの種にならないようご注意を。
- “ソーン・ボレー”
- 投射物が敵を追従します
- 一度に発射する投射物が2つから1つに減少
- 連射速度が35%低下
- 弾速が70%低下
- 同じ敵に棘が一定数ヒットすると爆発して、追加のダメージが160発生します
高速ルシオ

開発者コメント:「誰にも止められない!」
- “ウォール・ライド”
- “ウォール・ライド”中、ルシオの移動速度、リロード速度、攻撃速度が上昇します
- “ウォール・ライド”による上記のバフは、着地後も数秒間持続します
ランダム弾マーシー

開発者コメント:マーシーの新たなピストルはまるでトレジャー・ボックス…何が出るかは撃ってのお楽しみ。
- “カデュケウス・ブラスター”
- 異なる投射物をランダムに発射できます
目玉発射ゼニヤッタ

開発者コメント:「虹彩の中ではひとつ」
- “破壊のオーブ”
- オーブの代わりに、付着する目玉を発射します
- ダメージが25%減少
- 攻撃速度が50%上昇
不具合の修正
開発者コメント:ポジティブな事柄を挙げると、いくつかの不具合を修正しました(以下に挙げる不具合は、すべて実際に発生していたものです)。
- 全般
- 6v6オープンキュー(タンク最大2名)のクイック・プレイで、パークが使用できない不具合を修正。このモードは、シーズン16の残りの期間中プレイできます
- オーバータイム中にパークが選択できない不具合を修正
- ザリアの「ヒーロー・マスター」におけるアビリティの不具合を修正。同コンテンツを再びプレイできるようになりました
- タイトル:Overwatch 2(オーバーウォッチ2 )
- 発売日:2022年10月5日
- 対象機種:PC / Xbox Series X|S, Xbox One / PS5, PS4 / Nintendo Switch
Source: Overwatch
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