2025年も豊作だったが、2026年もFPS(ファーストパーソン・シューター)ジャンルはかつてないほどの盛り上がりを見せようとしている。
長年待ち望まれた伝説的タイトルの続編から、業界に一石を投じる全く新しいIPまで、ファンの期待を裏切らないラインナップが勢揃いだ。2026年にFPS・TPSファンが注目すべき10のタイトルを厳選してお知らせしよう。
2026年にチェックしておきたいおすすめFPS・TPS
Highguard(ハイガード)

元『Apex Legends』や『Titanfall』の開発者たちが集結した、新スタジオの初タイトル『Highguard』。魔法の銃使いたちが、神話の大陸の支配を目指す「PvPレイドシューター」というジャンルを引っ提げて登場。FPSゲームの新時代を感じる一作。
- プラットフォーム: PC, PS5, Xbox Series X|S
- 発売日: 2026年1月26日
Witchfire(ウィッチファイヤ)

『Painkiller』や『Bulletstorm』のクリエイターが手掛けた、PC向けのローグライト×ダーク ファンタジーFPS『Witchfire』。長い長いアーリーアクセス(非常に好評)を経ていよいよ正式リリース予定。銃撃感の良さとRPG的成長要素が評価されている。残念ながら、現時点では言語は英語のみ。
- プラットフォーム: PC
- 発売日: 2026年中旬頃(すでに早期アクセス&1月6日までセール中)
Den of Wolves(デン・オブ・ウルヴス)

すでに50万超のウィッシュリスト達成した『Den of Wolves』。『PAYDAY』シリーズや『GTFO』で知られる10 Chambersによる、4人協力×近未来強盗FPSだ。九龍城に一部インスパイアされた、メガストラクチャーな巨大都市 ミッドウェイ・シティで、大企業同士のダークな抗争を描く。
- プラットフォーム: PS5, Xbox Series X|S, PC
- 発売日: 未発表(その理由)
Crisol: Theater of Idols(クリソル:シアター・オブ・アイドルズ)

スペインの歴史や民間伝承にインスパイアされた、異色のダークファンタジー&ホラーFPS『Crisol: Theater of Idols』。2025年中にリリース予定だったが延期された。宗教的なモチーフと自身の血液を使う特殊武器、優れたアートスタイルなど、世界観にハマる人はとことんハマりそう。
- プラットフォーム: PS5, Xbox Series X|S, PC
- 発売日: 2026年初頭
Deadlock(デッドロック)

Valveが放つ、6v6で戦うヒーローシューター『Deadlock』。TPSにMOBAに要素を組み込んだ意欲作。まだトレーラーもまともなキーアートもないのに、すでにとんでもないことになっている。『Deadlock』の詳細はこちら。
- プラットフォーム: PC
- 発売日: 未発表(テスト中)
No Law(ノー・ロー)

『No Law』はサイバーパンクテイストのFPS。ステルスやアクションの選択が可能な要素を備え、プレイスタイルの自由度が高いようだ。「The Game Awards 2025」にて世界初公開。どうしても『サイバーパンク2077』を思い出してしまうが、果たしてその実力は?
- プラットフォーム: PS5, Xbox Series X|S, PC
- 発売日: 近日予定(未定)



コメント
コメント一覧 (6件)
今んとこ期待出来るのMarathonくらいかなぁ
ハイガードはテストめっちゃくちゃ大不評だったのが気がかり
ノー・ローはなんかコケる気がする…
den of wolvesも忘れないであげて
HALOもPSで遊べる時代か~と見せかけてお蔵入りになる未来、GEARSみたいにな!! おま国は辛いぜ。
プレイするとわかるけどギアーズはゴア表現のせいでcello通したくなかっただけでじつは途中まで日本でも売る気でいたっぽいんだわ(追加チャプターだけ声優呼んで新しく吹き替え収録してたりする)
HALOの場合は初代から日本ローカライズ自体はちゃんとしてるから期待して言いと思うで
まっったくの余談だけどXboxとPSの違いにPSは絶対CERO通してるってのがあってXboxは逆にもうCS機でCERO通すのやめたたからな。
小売店にパッケージ版出すなら実質的にCEROが必須ってだけで
DLしか売らないXboxはもはやCERO規制が恐くない状態になってるん
マイクロソフトはよく期待を裏切る