BioWareが開発し、2019年にElectronic Artsより発売されたオンライン専用アクションRPG『Anthem(アンセム)』。そのサーバー稼働がついに終了を迎える。2025年7月に告知(公式サイト)されていた通り、海外時間2026年1月12日をもってすべてのライブサービスが停止される予定だ。
本作は常時オンライン接続を必須とするゲーム設計のため、サーバーの停止はすなわち、シングルプレイを含むすべてのゲームプレイが不可能になることを意味する。かつて「ジャベリン」を駆り大空を舞ったフリーランサーたちにとって、惑星バスティオンでの冒険はこれが見納めとなる。
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『Anthem』1月12日に完全停止
『Anthem』のサービス終了に関しては、2025年7月3日にEAおよびBioWareから公式発表が行われていた。その際、サーバー停止日が2026年1月12日(現地時間)であることが明言されている。
現在の日付は2026年1月5日。つまり、本作をプレイできる猶予は残り1週間を切ったことになる。すでにストアでの販売や課金通貨の購入は停止されているが、所有者はサーバーダウンの瞬間までプレイを継続することが可能だ。
オンライン専用ゆえの「プレイ不可」

近年、古いタイトルのサーバーが閉鎖されることは珍しくない。しかし、多くのFPSやRPGではオフラインキャンペーンモードが残されるケースがあるのに対し、『Anthem』はすべての処理をサーバー側で行う完全オンライン設計だ。そのため、1月12日以降はタイトル画面より先に進むことすらできなくなる。







コメント
コメント一覧 (2件)
神ゲーになるポテンシャルはあったこのゲームを自ら潰す愚かなEA
問題だらけだったけど楽しかったな。好きなジャベリンスーツを、好きな色に染め上げて、好きな武器片手に自由に空を飛んで、ドンパチやってそして不具合にキレるw半透明な壁のせいで4人のウチ3人が参戦できない(バグ)状況で最終戦を孤軍奮闘する野良を3人で応援したなw(半ギレ)