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それでも『Highguard』に期待したい理由
それでも、この新作FPS『Highguard』には計り知れない可能性があると考えています。まず、トレーラーのかなりありきたりなアートスタイルに目を瞑れば、そのゲームプレイは非常に洗練されているように見えます。スピーディーかつ洗練された一人称視点の射撃シーンを見た瞬間、かつて世界を熱狂させた「タイタンフォールの再来」を感じた人もいるかもしれません。

それもそのはず、本作を開発しているWildlight Entertainmentには、Respawn Entertainmentで『タイタンフォール』や『Apex Legends』を牽引してきたレジェンドたちが集結しています。スタジオを率いるチャド・グレニエ(Chad Grenier)氏をはじめ、ジェイソン・マッコード氏やモハメド・アラヴィ氏といった、シューター史に名を刻む開発者たちのDNAが流れているのです。

多くのファンが長年『タイタンフォール3』を待ち望む中、本作はその穴を埋めてくれる存在になるかもしれません。何より、もう一度夢を見せてほしいのです。
無料プレイのファンタジーシューター
また、メカや壁走りの代わりに「神話の生物」や「騎乗要素」を取り入れた、ファンタジー調のアレンジも非常に興味深いポイント。お腹いっぱいなアートスタイル自体はまだ洗練の余地があるかもしれませんが、タイタンフォールの手触りとファンタジーが融合するというコンセプトは、好きな人にはずっぽりと刺さるものがあります。









本作は「PvPレイドシューター」というジャンルを掲げており、プレイヤーは「Warden(ワーデン)」と呼ばれる魔導銃士として、神話的な大陸での支配権を巡って争うことになります。
- ファンタジー調のアレンジ: メカや壁走りに代わり、本作では「神話の生物」や「騎乗要素」が取り入れられている。
- 魔法と射撃の融合: 伝統的な銃撃戦にファンタジー要素が加わり、これまでのミリタリーFPSやヒーローシューターとは一線を画すプレイフィールを実現?
- スピード感溢れる展開: タイタンフォール由来の機動力と、ファンタジーならではのスキルが組み合わさった独自の戦闘スタイルに期待?






コメント
コメント一覧 (2件)
無料の時点でコンコードはないでしょ
1年持つかは知らんが
そろそろバトロワでも爆破でもない開口の広い基本無料FPSが流行ってほしいから新ジャンル新ルールはとりあえず歓迎