Marathon 発売日がついに決定

オーバーウォッチ2 シーズン20 公式反省会:チャレンジャーランク、エイムアシスト、6v6などを総括

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ウィンターイベントの報酬設計、分かりづらさを反省

オーバーウォッチ2:シーズン20のトレーラー公開、スタジアム追加ヒーローやミシック対象ヒーローなど発表
好きな報酬を選んでアンロックできた今年のウィンター・ワンダーランド
  • 生じた問題とコミュニティーの声
    • クッキーはイベントモードでしか入手できないと誤解されていた
    • 報酬がイベントモードに紐づきすぎていると感じられた

シーズン20のウィンターイベントでは、チャレンジを達成して獲得した「クッキー」を報酬と交換する、新しいイベント進行システムが導入された。しかしこの仕組みについても、プレイヤーからは誤解や不満の声が上がっていた。

多くのプレイヤーが、クッキーはイベント専用モードをプレイしなければ入手できないと受け取っており、実際には通常のデイリーチャレンジでも大半の報酬を獲得できたにもかかわらず、その点が十分に伝わっていなかったという。ケラー氏はこの“見せ方の問題”を認め、今後同様のイベントを実施する場合には、報酬獲得の導線をより明確にする方針を示した。

また、報酬の多くがイベントモードに紐づいていた点についても、開発チームとして改善の余地があると考えている。報酬のために、プレイヤーが本来楽しみたいプレイスタイルを犠牲にする状況は望ましくなく、「どの遊び方を選んでもシーズンイベントを楽しめる形」を目指す姿勢が強調された。

オープンキューと6v6、その人気と難しさ

オーバーウォッチ2:6v6モード「Min 1, Max 3」実装/“マクシミリアンのブラック・マーケット”実施/新規ミシック武器スキン追加/旧正月イベント開催など
遊び方の自由度が高い分、さまざまな目的のプレイヤーが集う6v6オープンキュー

最後に触れられたのが、オープンキューと6v6に関する話題だ。過去の配信での発言がきっかけとなり、「意図的にサポートを減らしているのではないか」という疑念が広がったが、ケラー氏はこれを明確に否定している。

オープンキューは現在、2番目の人気を誇るモードであり、開発チームとしても今後の強化を検討しているという。ただし、このモードには「とにかく早くマッチしたいプレイヤー」と、「6v6によるチーム構成の奥深さを求めるプレイヤー」という、異なるニーズが共存している点が課題となっている。

どちらか一方に寄せた調整を行えば、もう一方の体験を損なう可能性があるため、現時点では明確な方向性を断言できないとしつつ、今後はデータ収集と試験的な取り組みを重ねながら最適解を探っていくとしている。

ケラー氏は最後に、「2026年は『オーバーウォッチ』にとって非常に大きな年になる」と語り、来シーズン以降に控える数々の新要素への期待をにじませた。今回のブログは、単なる総括にとどまらず、開発チームがプレイヤーの声とどう向き合っているのかを示す内容となっている。

  • タイトル:Overwatch 2(オーバーウォッチ2 )
  • 発売日:2022年10月5日
  • 対象機種:PC / Xbox Series X|S, Xbox One / PS5, PS4 / Nintendo Switch

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Source: Overwatch

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オーバーウォッチ2:チャレンジャーランクやエイムアシストなど、シーズン20の主要アップデートを反省とともに総括

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