EAは『Battlefield 6(バトルフィールド 6)』にて、品質向上に焦点を当てた最新のアップデート1.1.3.6が公開された。日本時間2025年2月3日18時(09:00 UTC)より適用されている。
今回のアップデートは、ゲームプレイの安定性と洗練を目的とした小規模なものだが、プレイヤーから報告されていた特定の挙動やグラフィックの不具合を解消する重要な修正が含まれている。
BF6 アップデート1.1.3.6の主な特徴
今回のパッチでは、操作性、UIの信頼性、オーディオの一貫性、そしてマップ固有の調整が行われた。特に特定の条件下で発生していたレアなバグ修正が中心となっている。
プレイヤー動作の調整
一部のプレイヤーから報告されていた、スプリントジャンプ時の慣性が意図せず過剰に付与される、あるいは不足するといった不一致が修正された。これは大規模な操作感の変更を意図したものではなく、あくまで特定の状況下での不自然な挙動をターゲットにしたものだ。
マップ「Eastwood」のライティング修正
BFシリーズの目玉である破壊表現に関連して、マップ「Eastwood」で発生していた深刻な視覚バグが複数解消された。
- A拠点付近の建物破壊時に発生していた緑や紫の異常なエフェクトの修正。
- B拠点付近の建物破壊時にマップ全体がブラックアウトする問題の解消。
- ヴィラ破壊時に発生していた過度な発光アーティファクトの修正。
『REDSEC』の改善
バトルロイヤルモード「REDSEC」においても、快適なプレイを阻害する以下の問題が修正されている。
- 挿入シーケンスの改善: 降下中、空中で動けなくなる問題の解消。
- パラシュートの挙動: ジャンプリーダーから離脱した後も、パラシュート展開がリーダーとリンクしたままになる不具合の修正。
- UIの修正: 「セカンドチャンス」のリプロイ(再配置)アイコンが生存中のチームメイトに誤表示される問題や、マップを開くたびにタイマーがリセットされる問題が修正された。
プラットフォーム固有の安定性向上
PlayStation 5およびXbox Series Sにおける特有のクラッシュや接続問題にもメスが入った。
- PS5: システムライフサイクルイベント中に所有権の検証に失敗し、接続が切断される問題を修正。
- Xbox Series S: デイリー・ウィークリーチャレンジのロード時に発生していたメモリ不足によるクラッシュを修正。
今回のアップデートは派手な新コンテンツの追加こそないものの、対戦環境のストレスを軽減する堅実な内容だ。特にEastwoodのライティングバグは戦況に大きな影響を与えていただけに、今回の修正は多くのプレイヤーに歓迎されるだろう。この調子でどんどん改善を進めてほしい。
開発チームは今後もコミュニティのフィードバックに基づき、ライブサービスを継続的に改善していくとしている。

FPS POWER TUNE
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コメント
コメント一覧 (3件)
ハシゴで悪さしてる奴らをなんとかしてくれ
5とsは恩恵あるのにxだけ何もないの持ってる私は泣いていい?(´;ω;`)
そう・・・(無関心)