Ubisoftは『Rainbow Six Siege X(レインボーシックス シージ エックス)』における2026年のアップデート「イヤー11」の全体像を公開した。
3月3日から始まるシーズン1では、『メタルギア』シリーズからソリッド・スネークが登場するなど、これまでにない趣向が見られる。この記事では、シージのさらなる進化を予感させる「イヤー11」の各シーズンについて解説する。
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『シージエックス』イヤー11ロードマップ公開

シーズン1:『メタルギア』コラボ開催

- 新オペレーター「ソリッド・スネーク」
- 新武器「TACIT .45」ピストル
- オペレーター・バランスアップデート
- 1v1 アーケードモード
- デュアルフロント 最終任務
- マップの最新化:海岸線、ヴィラ、オレゴン
- [機密]イベント開催
- 復刻イベント開催
シーズン1は「オペレーション サイレントハント」。まさかの新オペレーターとなって登場するソリッド・スネークについては、以下の記事で解説している。
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1v1モードのアーケード化
他にも、インビテーショナルで世界大会も開催されるなど、近年人気の高まっている「1v1モード」がアーケードに実装されることになった。

「ブラックアイス」の別バリエーション

シージを象徴するスキンの一つ「ブラックアイス」に、カラーバリエーションが追加される。緑のブラックアイスやピンクのブラックアイスなどが、シーズンバトルパスから入手できる新パックを通じて排出される。
なおバトルパスには、『メタルギア』シリーズ関連アイテムも多数収録される。

「デュアルフロント」終了

イヤー11シーズン1を最後に、6v6の「デュアルフロント」モードは終了することになった。今後は5v5の「コアシージ」をさらに強化していく方針に。
終了前の最後のイベントとして、シーズン1では『メタルギア』シリーズとコラボした最終任務がプレイできる。
なおデュアルフロント限定報酬の数々は、このモードがプレイできなくなった後もプレイヤーのロッカーに残り、コアシージで装着できる。事実上の激レアスキンになると言えるだろう。



コメント
コメント一覧 (2件)
シーズン4のリマスターって誰になるんだ…?IQとか?
よく言われてんのはIQ、Sledge、Fuse