シーズン3:「アンチ・シールドオペレーター」が登場
- 新オペレーター(防衛側)
- 「レジェンド・ディビジョン」プレイリスト
- 「R6 シールドガード」セキュアプラットフォーム
- ターゲット・マップアップデート
- 3v3 アーケードモード
- オペレーターマスタリー
- 最新化マップ3種
- 「ドローンレース」イベント
- 復刻イベント

シーズン3では防衛側に新オペレーターが追加される。そのコンセプトは「盾カウンター」であることが、早くも発表された。
「FIREWORKS(ファイアワークス)」というコードネームがついた、そのオペレーターの外見はまだ不明。しかしコンテンツクリエーターのSiege Talesが協力して作ったというコンセプトアニメでは、攻撃側の盾を貫通して爆破してしまう、見るからに恐ろしい弾丸を発射していた(36:10ごろ)。


新たな最上位ランク「レジェンド」

チャンピオンを上回る新ランク帯「レジェンド」が登場。こちらはシーズン3から解放される。
シーズン3以降、各シーズンのミッドシーズンから、このレジェンド帯への到達が可能になる。チャンピオン帯のプレイヤーのうち、特定の条件を満たしたプレイヤーにのみレジェンドへの昇格資格が与えられる。

レジェンド帯のプレイヤーは、その名前が専用のリーダーボード(プレイヤーランキング)に掲載される。これは以前から明かされていた新機能「トップオブザラダー」の正式版のようだ。
地域ごとに、最上位プレイヤーたちの勝率やキレル、MMRが、他のプレイヤーたちにも見える形でこのランキングに表示される。

レジェンドとして地域のトップ100位でシーズンを終えたプレイヤーたちには、その実力を証明する限定チャームをプレゼント。画像は開発中のものだが、自分の順位がチャーム内に表示されるデザインになっているようだ。
ターゲット・マップアップデート
シーズン3からは、既存のマップを小規模改造する「ターゲット・マップアップデート」がスタートする。
これは、慣れ親しんだマップの壁の位置を変えたり、落とし戸の場所を変えたり、爆弾の場所を移動させたりすることを指し、ゲームプレイに新鮮さがもたらされることが見込まれる。

その最初の例として紹介されているのが「ヴィラ」のアップデートだ。あくまで開発中の画像ではあるものの、地下に爆弾拠点が設置されているのが見て取れる。
シーズン3以降も、新マップの実装がないすべてのシーズンで、このターゲット・マップアップデートが行われる。
新やり込み要素「オペレーターマスタリー」

現在も「バッジ」など新しめの機能があるが、「オペレーターマスタリー」でさらにやり込みが強化される。
マスタリー機能では、すべてのオペレーターの個別レベルアップが可能になる。対戦で使用するだけでなく、特定のチャレンジをクリアすることでもレベルアップ。一定のマイルストーンに到達するごとに、自分がそのオペレーターに費やした努力を他のプレイヤーに見せつけることが可能になる。
過去の戦績が反映されるかは現時点で不明だが、ランクマッチで見るからに「やばそうなやつ」と出会う機会が増えるだろう。


コメント
コメント一覧 (2件)
シーズン4のリマスターって誰になるんだ…?IQとか?
よく言われてんのはIQ、Sledge、Fuse