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『シージエックス』イヤー11ロードマップ:Dokkaebiリマスターやランク3.0、"アンチ盾"の新オペレーターなどコンテンツ満載の1年

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CONTENTS

シーズン4:人質モードのリワーク計画

  • 最終リマスター
  • 新武器
  • 「人質モード」の競技向けリワーク
  • 新しい「ソーシャル」ハブ
  • 実験場「半分補強」機能
  • 攻撃側の新サブガジェット
  • 最新化マップ3種
  • 「GRAND LARCENY」イベント
  • 復刻イベント

シーズン4ではオペレーターリマスターと、新武器の実装がある。新武器については、PMR90A2のように複数のオペレーターに同時に配られる形式をとる。

人質モードのリワーク

Rainbow Six Siege Year 11 Roadmap Season 1 Reveal Panel 34 12 screenshot

現在は爆弾モードが中心になっているシージだが、「人質救出」も特殊部隊シミュレーターには欠かせないシチュエーションだ。シーズン4ではこのモードがリワークされる。

開発段階ではあるが、「人質モードのランク」についても検討しているという。デュアルフロントの閉鎖が決定した今、新しいモードが求められているところだ。気になる詳細は年後半に明かされる。

ソーシャル機能の強化

Rainbow Six Siege Year 11 Roadmap Season 1 Reveal Panel 32 25 screenshot

フレンドの招待などに使うソーシャル機能が便利に。以前対戦したプレイヤーを確認できたり、プラットフォームをまたいで、シージをプレイ中のフレンドを確認したり、招待したりできるようになる。

また「招待コード」を作成すれば、フレンドたちに自分のところに一気に集まってもらうこともできる。

新たな実験場「半補強」

Rainbow Six Siege Year 11 Roadmap Season 1 Reveal Panel 33 40 screenshot
「半補強」をテスト

1月には実験場機能が本格的にスタートし、「アーマーとスピード」に関わる新機能がテストにかけられた。

先のことになるが、シーズン4では次のテストとして、補強壁の「半分だけ補強」がテストされる。コミュニティでは昔から非常によく提案されていた印象のあるこのアイデアだが、フィードバック次第ではついに実現するのかもしれない。

半分だけ壁を補強することで、防衛側にとっては遮蔽物と移動ルートを両立させられるため非常に便利。一方で、ルートを開けているので攻撃側に逆用されてしまったり、投げ物を放り込まれたりするリスクがあるのがポイントだろう。

とはいえ、この補強がOKになると攻撃側ハードブリーチャーが全員退職になりそうで、防衛側が有利のように思えるが...ともかく、それをテストしてみる機会がやってくる。

攻撃側の新サブガジェット:セカンダリドローン?

Rainbow Six Siege Year 11 Roadmap Season 1 Reveal Panel 34 48 screenshot
コンセプト画像

攻撃側の新サブガジェットが、シーズン4での実装目指して開発中。他のサブガジェットと同じく、複数のオペレーターのガジェットプールに組み込まれる。

しかし発表されたのはコンセプト画像のみで、「ロードアウトを多様なものにするため」という無難な説明がなされた以外は、特に何も語られないまま次の話題に移ってしまった。

画像左下には「セカンダリドローン」とあるが、果たして何に使うのだろうか。

「GRAND LARCENY」イベント

Rainbow Six Siege Year 11 Roadmap Season 1 Reveal Panel 34 33 screenshot

「GRAND LARCENY(グランド ラーセニー)」はこれまで復刻されたことのないイベントの一つ。2020年に開催されたものだが、2026年についに帰ってくる。

このイベントは、イベント改装された旧ヘレフォード基地を舞台に、ショットガンのみで対戦を行うという目標指向型のモードだ。

イベントマップは床に鉄骨がなく、足下を破壊することで下階に降りたり、または金庫オブジェクトを下に落したりと、ユニークな環境で対戦できた。

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全シーズン共通のアップデート

Rainbow Six Siege Year 11 Roadmap Season 1 Reveal Panel 30 10 screenshot
  • 全シーズン共通
    • 1シーズンに4回のバランスアップデート
    • 2回のランクマップローテーション
    • プレイヤー保護(シールドガードと迷惑行為対策)の強化
    • シージカップを毎週開催

2025年の時点で発表されていた、「1シーズンの流れ」についても再確認&補足された。

イヤー11からは、1シーズンを4つに分割し、4回のバランスアップデートが実施される。1回目と3回目が大きめの調整となり、2回目と4回目はそのシーズンでのバランス調整テーマを洗練させるための、小幅なものとなる。

なおシーズン1は「エントリーと遊撃」にフォーカスしたバランス調整で、シーズンごとに明確な調整テーマが設定されるようだ。

また、1回目と3回目のアップデートではランクのマッププールが更新される。これも新たな試みだ。

なお上述の通り、「ターゲット・マップアップデート」と「レジェンド帯アップデート」は、イヤー11の後半から開始する。

イヤー12からは新オペレーターが毎シーズン登場

Rainbow Six Siege Year 11 Roadmap Season 1 Reveal Panel 52 30 screenshot

イヤー11公開パネルでは、2027年の「イヤー12」以降の話も聞くことができた。

昨今は既存オペレーターのリマスターが新オペレーターとして扱われていたが、イヤー12の各シーズンでは、1シーズンに1人ずつ、完全新規のオペレーターたちが毎回登場することが発表された。イヤー11シーズン4をもってオペレーターリマスターも終了。この「1年に新オペレーター4人」の方式は、イヤー12以降も続いていくという。

「日本メジャー」など盛りだくさんな一年に

jpn
日本で世界大会「シックスメジャー」が開催される

今回のロードマップも、非常に盛りだくさんな内容だった。例によって、すべてが予定通りに運ぶとは限らないものの、リリース10周年を迎えても進化し続ける『シージエックス』の今後に期待したい。

また、eスポーツ競技シーンでは日本を舞台にした「シックスメジャー」の開催も発表された。具体的な開催地は未発表だが、2026年のシージがいっそう楽しみになったと言えるだろう。

イヤー11シーズン1「オペレーション サイレントハント」は現地時間3月3日リリース。テストサーバーは現地時間2月17日スタートし、日本時間では17日深夜を見込む。今から早速、新環境の考察を進めていこう。

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  • タイトル:Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)
  • 発売日:2015年12月10日
  • 対象機種:PS5, PS4, Xbox Series X|S, Xbox One, PC(Steam

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Source: R6S Official

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『シージエックス』イヤー11ロードマップ公開:Dokkaebiリマスターやランク3.0、"アンチ盾"の新オペレーターなど盛りだくさんな一年をチェック

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