シーズン2:Dokkaebiリマスターやランク3.0など
- オペレーターリマスター:Dokkaebi(トッケビ)
- ランクマッチ3.0
- 新マップ「カリプソカジノ」
- 新武器
- コンソール版のマウス&キーボードサポート開始
- eスポーツタブにティア1チームのページを追加
- フリーアクセスオペレーターの入れ替え
- マップの最新化3種
- 復刻イベント
Dokkaebiリマスター

シーズン2では攻撃オペレーターDokkaebi(トッケビ)がリマスター。以前ロジックボムに起動タイマーが設定された時点で、調整はこれで終わりではなくさらなる変更が必要である旨が語られていたが、シーズン2で新仕様が実装される。
現在のロジックボムは、ボタンを押すだけで防衛側の位置情報をチェックできるという、やや便利すぎるガジェットだった。
しかし、リマスターで彼女のガジェットはより「状況次第」な性能になり、防衛側のストレスを低減させる。
具体的な部分は不明だが、方針としては「全員にまとめて電話をかける」のではなく、個人をターゲットにするようになるという。とはいえ、これだけだと単にピック率が落ちるだけで終わりそうなので、全体としてはどんな機能になるのか気になるところだ。
新武器とそのアンロックルール
シーズン2で登場する新武器も、Dokkaebiが装備することになる。
新武器についてはルールを変更。今後はPMR90A2のときのように、バトルパスで2週間のアクセス制限をかけるのを止めることが発表された。
コミュニティから批判されたのもあるが、Y10S4開始時には、このしくみが原因でゲームプレイに影響するバグまで発生しており、擁護できない状況になっていたので妥当な変更だ。新武器は実装と同時に、誰でもアクセスできるようになる。
「ランク3.0」でランクマッチがシンプルに

シーズン2のさらなるポイントは「ランクマッチ3.0」のリリースだ。大きな特徴として、自分のスキル評価(MMR)と画面上のランクが一致するしくみになる点が挙げられる。
従来のランク2.0は、ランクとMMRが別々に集計され、時に乖離しているケースが発生。これが「不公平なマッチングが成立している」という混乱を招いていた。
また、せっかく高ランク帯に到達しても、それはスキルではなく単にプレイ時間の積算である可能性もあり、達成感に欠ける面もあった。
ランク3.0はシンプルに。画面上のランク=自分の実力となる。
また、プレースメントマッチ(認定戦)も復刻。最初に数試合をこなしてゲーム側に実力を判定させ、ランクのスタート地点を決める方式に戻った。
さらに、チャンピオン帯の小区分が設定。今までは「チャンピオン」は1つしかなかったが、「チャンピオンⅤ」などに小分けされる。
『R6ベガス』から「カリプソカジノ」が新マップに

シーズン2では新マップも登場。その名も「カリプソカジノ」。かつて『レインボーシックス ベガス』で登場したマップが、シージ用マップとして復活する。
『ベガス』プレイ済みの方には懐かしいロケーションが含まれており、イースターエッグも多数隠されているという。
「カリプソカジノ」は、実装初日からランクマッチのマッププールに収録される。








eスポーツタブに新機能

ゲーム内のeスポーツタブに新機能を追加。ティア1チームそれぞれの個別ページが掲載されるようになる。


コメント
コメント一覧 (2件)
シーズン4のリマスターって誰になるんだ…?IQとか?
よく言われてんのはIQ、Sledge、Fuse