『バトルフィールド6(Battlefield 6)』では3月17日よりシーズン2フェーズ2がスタート予定。しかし、事前に発表されたアップデート情報では「携行迫撃砲(LWCMS)」の仕様変更が発表され、コミュニティで議論を呼んでいる。
迫撃砲はこれまで「強すぎる」「一方的で不快」といった批判もあれば、「援護兵らしい選択肢としてプレイの幅を広げる」という擁護の両方を受けてきたガジェットだ。今回の調整はその評価をさらに二極化させている。
『バトルフィールド6』迫撃砲の仕様変更
「1.2.2.0」アップデートでは既存コンテンツへの変更についても紹介されたが、その中でも話題となったものの一つが援護兵の持つ迫撃砲への変更だ。
- 「携行迫撃砲」の展開ルールをHQエリアに拡大
つまり安全地帯である自軍HQの中にいても撃てるようになり、特にブレークスルーへの影響についていくらか指摘が見られた。
- 「お前ら(開発者)バ●なんじゃないか?」
- 「おれは気に入ったな。チームの進行を支援したいときに安全地帯から撃てないんだし」
- 「銃で敵を撃ちに行こうとは思わないのかよ?」
その後、今回の変更について『バトルフィールド6』の公式サイドからは以下のように補足説明された。
「次回『1.2.2.0』における携行迫撃砲の変更について、いくつか議論が出ていることを把握しており、その意図についてもう少し踏み込んで説明したいと思います。
迫撃砲は、プレイヤーが交戦エリアを絞っているときに最も効果を発揮するもので、今回の変更は主にブレークスルーでの携行迫撃砲の使用に影響を与えることを想定しています。
攻撃側は、このガジェットを使う場所を見つけるのが難しいことがありますが、これはチームが押し込むためのルートを開いたり、防衛側が密集している地点をクリアしたりする助けになることを意図しています。

現状では、迫撃砲は主に防衛側で使われています。防衛側はスペースの柔軟性があるため、攻撃側をHQに押し込んだり、攻撃側がようやくフラッグに到達した際にその地点を砲撃したりしやすくなっています。
私たちは、迫撃砲が他の迫撃砲に対抗するための有効な選択肢であってほしいと考えていますが、使用状況が逆方向に振れ、防衛側への圧力が簡単になりすぎないか、今後も注視します。
現時点では、この変更がコンクエストやエスカレーションに大きな影響を与えることは想定していません。これらのモードでは、プレイヤーが常に移動する必要があり、現状キル数が非常に少ないためです。
今回の内容や 1.2.2.0 のその他の変更について、皆さんからのフィードバックを楽しみにしています。」

「100%妥当」? 賛成派の意見
賛成派のプレイヤーは、迫撃砲の活用チャンスが増えることを前向きに受け止めている。実際には対戦するマップとセクター次第でその価値は変わると思われるが、HQで使えるのはとりあえず「アリ」と考えているようだ。
「『BF3』でも『BF4』でも『BF1』でも、迫撃砲は常にHQから撃てただろ。わめいてるやつらの話を聞くのはやめるんだ。迫撃砲は迫撃砲のカウンターになるんだよ。旧作と同じようにさ」
「迫撃砲で無理やり道を開かせるんじゃなく、ちゃんとした裏取りルートがある良いマップデザインをするべきだろう」
「問題になるとしたら、迫撃砲ばかり使って、目標地点で戦わないプレイヤーが増えるようなケースくらいかな」
「迫撃砲の強化は100%妥当です。話は終わり」
「いい決断だと思う。コンクエには関係ないし、ブレークスルーとラッシュには迫撃砲の重要性を高めるために必要とされていた変更だった」
「理解できる変更だ。ブレークスルーで攻撃側やってると無理があるからな」
「小さな変更でもちゃんと説明してくれるのはありがたいよ。ゲームに必要なコミュニケーションだ」



コメント
コメント一覧 (3件)
ダメージほとんど入らなくてエイム妨害目的とかだったら少し許せるかも…ただイラっとくるからどんな攻撃方法にもメタは用意してくれると嬉しいですね〜記事ナイスでした。
迫撃砲が存在してることで楽しいと思ったこと一度もねえよ
ビークルにも言えるけどこのあたりの理不尽さは
ミリタリー由来の事柄だから妥協しなければいけない所なんだろう
だって現実ですら歩兵が満足に戦えてたのは日露戦争以前の南北戦争までだからな、これを近代兵器を再現したゲームでした所で当然無理が出てくる