『バトルフィールド6』シーズン3詳細:迫撃砲ナーフ・コントローラー自動反動軽減の調整、新マップ「Railway to Golmud」など5月12日実施
REDSEC:バトルロイヤルの新展開

REDSECのバトルロイヤルにも複数の変更が入る。序盤フローと車両バランスの改善を中心に、プログレッション面の調整も加わる。
バトルロイヤル全般の調整
着地時のルートスポーン遅延が修正され、より早くアクションに入れるようになる。車両面では、戦車が近くにいる場合に発見しやすくなる調整が入る一方、輸送車両全般は装甲目標への攻撃効果と武器の出力が低下し、持続的な戦闘での有効性が抑えられる。輸送ヘリのHPも引き下げられる。
対車両手段の強化も行われる。Anti-Vehicle Dropと「Box Truck」のルートがアップデートされ、Box TruckはExplosive Ordnance Transporter(爆発物輸送車)に改名される。近くに戦車の脅威がある場合、このExplosive Ordnance Transporterのルートが自動的にアップグレードされ、対車両装備がより充実した状態で提供されるようになる。
偵察ドローンはズームレベルの縮小とクールダウンの延長により、他のゲームプレイ要素とのバランスが調整される。プログレッション面では、ミッションの報酬がより安定した形に変更され、ミッション完了とワールドアクションの報酬格差が縮小される。レベルアップに必要なXPも引き下げられる。
ランクバトルロイヤル(Quads)をBattlefield Labsでテスト導入
シーズン3からランクバトルロイヤルが、Battlefield Labsによるテスト段階のコンテンツとして追加される。まずはQuads(4人チーム)からスタートし、コミュニティのフィードバックを反映しながら段階的に拡張していく方針だ。
過去に期間限定テストとして実施されたソロバトルロイヤルとは異なり、ランクバトルロイヤルは永続コンテンツとして追加される。将来的にはバトルロイヤル以外のマルチプレイヤーモードへも展開していく意向が示されており、詳細は別途ブログで公開予定だ。プレイリスト上には競技プレイを目立たせる「Ranked」行が新設され、ランクバトルロイヤルはそこから参加できるようになる。
ソロバトルロイヤルの復帰予定
シーズン3の後半にはソロバトルロイヤルも復帰する予定となっている。ペーシングや序盤フロー、ソロプレイヤーへの公平性を改善した上での復活となる見通しで、詳細は公開時期が近づいた段階で共有される。
Portalアップデート
シーズン3ではPortalにも複数の追加・修正が加わる。
シーズン2 BPの武器・ガジェットがPortalで解放
シーズン3の開幕とともに、シーズン2バトルパスの武器・ガジェット類がPortalで使用可能になる。解放される内容は以下のとおりだ。
- 武器:GRT-CPS(DMR)、M121 A2(LMG)、VCR-2(アサルトライフル)、CZ3 A1(SMG)、VZ61(サイドアーム)
- ガジェット:IGLA Launcher、Hardware Suppression System、Ripper 14 Serrated Blade
新マップ「Cairo Bazaar」と新モードの追加

シーズン中盤には新マップ「Cairo Bazaar」が追加される。BF3の「Grand Bazaar」からインスパイアされた歩兵戦闘向けの小規模マップで、地上車両は限定的な構成となっている。追加後はPortalの検証済みエクスペリエンスとして即座にプレイ可能となり、その後カスタムエクスペリエンスの作成にも対応する。
シーズン後半には検証済みモードとして「Squad Death Match」と「Team Death Match」の2モードも追加される。Squad Death Matchは4スクワッドが参加するキル数競争、Team Death Matchは純粋な歩兵戦闘でのキル数勝負となる。
コミュニティテンプレートの統合とVehicle Impulse Function
コミュニティクリエイターの「Andy」が開発したカスタムコンクエストテンプレートが公式SDKに統合され、シーズン3開幕からすべてのプレイヤーが利用できるようになる。Andyはこのテンプレートについて次のようにコメントしている。
「テンプレートの制作はPortalコミュニティからの素晴らしいサポートを受けながらの旅でした。使いやすく、できるだけ多くの柔軟性を持たせて、皆さん自身のBattlefieldにできるようにすることが目標でした。新しいマップを作ったり、PvE体験を作ったり、トーナメントを開催したり、自分やコミュニティのためにゲームを微調整したりと、多くの人がテンプレートを活用してくれているのを見るのは素晴らしいことです。」
— Andy(Portalクリエイター)
シーズン中盤以降には、車両への物理インパルスを付与できる「Vehicle Impulse Function」がBF6とREDSECの両方でBlocklyおよびTypeScriptを通じて利用可能になる。爆発に近い形で単体または範囲内の車両に直接インパルスを与えられる機能で、近接センサー・タイマー・トリップワイヤーなどのトリガーと組み合わせて活用できる。
なお、Portalのカスタムサーチが正常に機能していなかった問題はすでに修正済みで、BF6とREDSECの両方に適用されている。
『バトルフィールド6』シーズン3 まとめ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | バトルフィールド6(Battlefield 6) |
| 開発 | Battlefield Studios(Criterion / DICE / Motive / Ripple Effect) |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam・EA App・Epic Game Store)/ PlayStation 5 / Xbox Series X|S |
| 価格 | 通常版 9,800円(税込)/ファントムエディション版 13,900円(税込) |
| Battlefield REDSEC | 基本プレイ無料 |
シーズン3は、迫撃砲やコントローラー反動といったコミュニティで議論が続いていた要素に開発チームが明確に踏み込む内容となった。Railway to Golmudの規模感や、永続コンテンツとしてのランクバトルロイヤル導入も注目ポイントだ。ランクBRの詳細は別途公開予定とのことで、情報が出次第続報でお届けする予定だ。シーズン3に向けて期待している変更点はあるだろうか。

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Source: Battlefield 6 - Community Update - Railway to Golmud, Ranked BR, and More
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コメント
コメント一覧 (12件)
過疎をなんとかして!
ブレスルで敵拠点に置ける使用はそのままなのかよ
あれドローンで壊せないから芋砂より凶悪
こんなクソゲーにゴルムド復活か…
本当になんで迫撃砲なんて作ったんだよ。BF1でもBF4でもメチャクチャ不評だったろあれ
迫撃砲がないと丘ピークの芋砂にすら難儀するし、それ以前に丘ピーク芋が大量に湧いて一気にクソゲー化するからに決まってんだろ。丘ピークなんかどこでもできるし、このゲームほんとに拠点間のオブジェクトの置き方雑だし、4と違ってDMRも普通に当たるし。
ただでさえ旗に絡む奴少ないんだし、この手のゲームはプレイヤーに「別に前出なくてもキルとれんじゃん」とか思わせたらオワリなんだわ。現に中央の低い位置に拠点があって、その両手前に丘があるマップなんか芋り放題で誰も旗に絡みに行かないクソマップばっかだろ。迫撃砲の不評なんか芋砂の不評に比べたら、あったところで無いも同然なんすわ。
コントローラーの反動どんなもんなんでしょうね、従来のに戻したらまたマウスの方が圧倒的有利になりそうなもんだけど。TTKは近距離も全体的にもうちょい落としてもろて
2025年5月12日開幕(2026年5月3日時点)ってなってるけどいつの記事だこれ
クソマップ増やしてどうする
4の頃は散歩しまくってビークルに蹂躙される場所だったけどどうなるんだろうね?このタイミングでビークル上方入るし
ゴルムド来てやっとBFらしい戦場になるかとおもったけど滅茶苦茶建物増えてんな
維持でも近距離戦闘させたいようだ
近接戦闘するかお散歩して砂かビークルにやられてまたお散歩するBF2042コースを体験するか好きな方を選ぶとしたらまあ近接戦闘するよな
ゲームしてるもん
極端だからどうにしか落とし込んでくれと言いたい所だけど
実際メトロッカー民という層がいる限りその人達からは不満がでるだろうしなぁ