Battlefiled 4 : 弾が当たらない原因判明?重大バグ「幽霊シールド」が発覚

Battlefiled 4 : 弾が当たらない原因判明?重大バグ「幽霊シールド」が発覚

『BATTLEFIELD 4(バトルフィールド 4)』で「弾が当たったはずなのになんで!?」という状況に出くわしたことがある方は多いと思いますが、その最たる原因と思われるとんでもないバグ「幽霊シールド」が発覚しました。

このバグは、プレイヤーが倒された直後の蘇生可能な状態の時に、もうそこにいないはずのないキャラクターの立っている状態のヒットボックスが透明の状態で残留してしまい、それが銃弾はもちろん砲弾すらも受け止めてしまうと言うものです。


下記の検証動画ではプレイヤーを縦一列に並べてそれを戦車の主砲で撃つという検証を行っており、一番前にいるプレイヤーが倒れた直後に2発目を撃ちこんでもその後ろのプレイヤーがダメージを食らわない様子が明確に収録されています。

Death Shield – Battlefield 4

その後、一番前にいたプレイヤーの死体が消えた後に砲撃を行うと後ろのプレイヤーにもダメージが入り、そこに無敵のシールド「見えない壁」が存在しているのが見て取れます。

特にグレネードを投げているシーンが無敵の盾の存在が分かりやすいですね。また、こちらからの攻撃は阻まれる一方、敵側からの攻撃は通る様子も確認できます。

開発元のDICEのプロジェクトリーダーであるヤクブ氏はこの件に関して、すでに調査に乗り出しているとツイッターでコメントしています。

「味方の幽霊が俺を守ってくれている」と言えば多少聞こえが良いですが、とんでもないバグの発覚にコミュニティーはざわついています。

一刻も早いバグの修正を期待します。

Source:MP1st