CoD: AW : 初の“純粋な次世代機用”で“新たな近接戦闘”を採用。「大幅な進化に気づくだろう」

CoD: AW : 初の“純粋な次世代機用”で“新たな近接戦闘”を採用。「大幅な進化に気づくだろう」

Activision PublishingのCEOであるエリック・ハーシュバーグ氏が、最新の収支報告で『Call of Duty: Advanced Warfare(コールオブデューティ アドバンスド・ウォーフェア)』の3年周期、かつ次世代機向けにフォーカスした開発が本作に与える影響について言及しました。

Advanced Warfare は真の次世代機タイトル

CoDファンは、迫真に迫るより洗練された視覚的、グラフィック的な大幅な進化に気付くだろう。

CoD:AWは、私達にとって初となる真の次世代機向け、純粋な次世代機向けのタイトル開発になる。

CoD:Ghostsで行われた新旧のクロス世代向けの開発とは異なり、開発のプロセスのおいて終始新しいハードウェアにアクセスすることが可能になっている。これにより研究、創造、クオリティーを高めるための反復作業に費やせる時間が増えた。

核となるゲームプレイに、ブーストジャンプやエグゾスーツ、新しい近接戦闘等の新しいメカニクスを実際にプレイヤーとテストし、違和感のないバランスのとれた魅力的なものにした上で追加することも可能になった。

ブーストを使った超人的な身のこなしやジップラインでの移動、光学迷彩機能がすでに判明しているエグゾスーツですが、どのような近接戦闘が可能になるのかが今後注目されます。

Source:MP1st