CoD:AW:過去作の人気マップリメイクに意欲、今後のDLCは更なる進化も

CoD:AW:過去作の人気マップリメイクに意欲、今後のDLCは更なる進化も

Sledgehammer GamesがVG247のインタビューを受け、過去作で人気のあったマップを『Call of Duty: Advanced Warfare(コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア)』向けにリメイクすることに意欲的であることを明かしました。

マップリメイクとDLCの進化

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お馴染みSHGのマイケル・コンドリー氏によると、第一弾DLC”Havoc”のプレイヤーから寄せられているフィードバックの1つに「過去作のマップのリメイク」が挙がってるとし、下記のように発言しています。

Atlas Gorgeで行ったように、フランチャイズで人気のあったマップを『CoD:AW』特有の縦の動きを強調した形でリメイクする事を検討している。

エグゾスケルトンによる縦の動きは『CoD:AW』の新しいキャラクターの動きのなかでもキーとなる要素であり、”Havoc”でもそれは強調されている。

今後のDLCでもその要素はさらなる進化を遂げる予定で、それについてのニュースは近日中に公開予定なので期待していて欲しい。

Havocのリアクション

また、北米PlayStationプラットフォームへも先日リリースされた第一弾DLC”Havoc”については下記のように発言。

反応は上々で、”Havoc”の新マップで追加された新しいゲームプレイはファンに受け入れられている。

中でもDriftの雪崩のダイナミックイベントや、Sideshowの気味の悪さと射線の開け方はファンのお気に入りだ。AE4も成功でARにエネルギー武器の利点をうまく組み込めた。

過去作のマップへどういったリメイクを施すのか、『CoD:AW』の新要素の中でも重要な縦の動きをどのように進化させていくのか、コミュニティの注目が集まっています

source: VG247