MGSV:TPP:ゲーム内課金採用は事実、正体は「時短」

MGSV:TPP:ゲーム内課金採用は事実、正体は「時短」

先日お知らせした『Metal Gear Solid V: The Phantom Pain(メタルギア ソリッド V ザ・ファントム・ペイン)』へのゲーム内課金採用のニュースですが、国内大手メディアインサイドがコナミデジタルエンタテインメントへ取材を敢行、課金要素の採用が事実であるとともに、その大まかな効果が判明しました。

課金要素採用は事実

コナミデジタルエンタテインメントへの取材により明らかになったのは以下の事実。

  • 課金要素の採用は事実。
  • 課金はDLCではない。
  • ゲームを快適に遊ぶための「時短課金」となる。
  • 幅広いプレイスタイルの提供という形での導入。
  • 具体的な価格やシステムは後日発表。

国内外で心配された「課金専用アイテム」、「強力な武器」、ランダムでアイテムを入手できる「ガチャ」ではなく、スマホゲームでもよくみられる「時短課金」だと判明。

『BATTLEFIELD』でいう経験値ブーストの「バトルパック」に近いものになるようで、遊ぶ時間があまり取れない社会人や、多少の課金してでも快適にプレイしたいというファンには歓迎されるかもしれません。

『MGSV:TPP』の発売日は2015年9月2日で、対象機種はPS4 / PS3 / Xbox One / Xbox 360 / PC。

Source: inside