CoD:BO3:近接攻撃でのキルが「パンチ2発」に変更、一撃キルのナイフはセカンダリ枠へ

CoD:BO3:近接攻撃でのキルが「パンチ2発」に変更、一撃キルのナイフはセカンダリ枠へ

先日公開された大量の動画で既にお気づきの方もいるかもしれませんが、gamescomで行われた『Call of Duty: Black Ops 3(コール オブ デューティ ブラックオプス 3)』のデモプレイでは、セカンダリ武器を所持しなかった場合の近接攻撃方法が「素手でのパンチ」に変更されています。

近接攻撃システム変更

これまでのCoDではデフォルトで一撃死のナイフを使えましたが、E3のデモではこれが廃止され銃床での殴打に変更。さらに先日のgamescomデモでは一撃死のコンバットナイフがセカンダリ枠へ移動し、代わりに素手でのパンチで戦うことになります。なおどちらもキルには2回の攻撃が必要で、相対的に銃の重要性がアップしたと言えそうです。

bo3 fists
さよならナイファー。さよならパニックナイフ。

ナイフに1ポイント使うのであればハンドガンを所持した方が良いとの意見もありそうですが、果たして製品版でもこの仕様なのでしょうか。皆さんの意見をお聞かせ下さい。

『CoD:BO3』の発売日はPS4, Xbox One, PCが2015年11月6日で、PS3とXbox 360は現時点では未定。