『CoD:BO3』では新たな高機能オーディオエンジンを採用、プレイとシネマティクスがシームレスに連携

『CoD:BO3』では新たな高機能オーディオエンジンを採用、プレイとシネマティクスがシームレスに連携

世界長者番付でも有名な経済誌「Forbes」のWeb版にて、『Call of Duty: Black Ops 3(コール オブ デューティ ブラックオプス 3)』のサウンドシステムに関する記事が投稿され、新しく作成されたオーディオエンジンといった新事実が判明しています。

新オーディオエンジンの恩恵

Treyarchのサウンドトラックを担当するコンポーザー、ジャック・ウォール氏によると、新たに制作されたオーディオエンジンは、ゲーム内のスクリプト化された大きなイベントに反応するだけの従来のタイプではなく、前後の出来事をヒントにトリガーされるようにデザインされています。

例えば、戦闘中にプレイヤーが最後の1発を放ったと同時に、アウトロ(楽曲の終わりの部分)がフェードインするようにシームレスに流れ始めたり、戦闘中にドラマチックなシーン(恐らく爆発シーンなど)をトリガーとして、シネマティクスがシームレスに再生されるような演出が可能になっています。

ユーザーのアクションに反応して音楽が切り替わり、シネマティクスに自然に繋がるという、通常のプレイをしているだけでまるで映画のワンシーンのような感覚を味わえそうです。

実際のゲームに使用されているサウンドトラックの一部も公開されており、短時間ながら『CoD:BO3』の新オーディオシステムを視聴可。

音響面でも大幅なバージョンアップが堪能できそうな『CoD:BO3』の発売日はPS4 / PS3 / Xbox One / PCが2015年11月6日で、Xbox 360は現時点では未発表となっています。

Source: Charlie Intel