4K対応の「PS4.5」こと「PlayStation 4K」の噂は真実、すでにプロトタイプ版が完成

4K対応の「PS4.5」こと「PlayStation 4K」の噂は真実、すでにプロトタイプ版が完成

先日、米Kotakuが伝えた強化された新バージョンのPS4「PlayStation 4.5」ですが、英のDigital Foundryがその存在が真実であること、「PlayStation 4K」と呼称されていること、そしてプロタイプ版がすでに出来上がっていることを明かしました。

PlayStation 4k

Digital FoundryはPlaystation 4Kの存在を「独自に立証した」と報告しており、Sonyのラボではすでにプロトタイプ版が出来上がっているとのことです。

名称は複数のソースが「Playstation 4K」と呼称していることもあり、「PS4.5」ではなく「PS4K」となる可能性が高いと推測されていることも判明しています。

性能

確定情報ではないものの、「PS4K」がAMDの最新APUを使用する可能性が高く、現行のPS4やXbox Oneの28nmプロセッサから、現在の業界水準となる14nmか16nmプロセッサへのアップグレードが行われるであろうとされています。

以前にも発売時期は2017年になるとされていたので、値段やその他のスペックを含む公式発表はまだ先の話になりそうです。

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Source: vg247