CoD:IW:ゾンビモードの初イメージ公開、本編や過去作とは全く別の世界観に

CoD:IW:ゾンビモードの初イメージ公開、本編や過去作とは全く別の世界観に

本日早朝にタイトル発表のライブストリームが行われた『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』ですが、放送中に本作の協力プレイとなるゾンビモードの初となるイメージが公開。その他にも僅かな情報ではありますが、世界観に関する言及が行われました。


公開されたイメージは、映画のフィルムに血しぶきがかかっているもの。フィルム部分にはカートゥーン調のバスケットユニフォームを着たゾンビと、ゾンビに襲われているらしき女性のイラストが確認できます。背景は火事が起きているように見えます。

開発元Infinity Wardのプロジェクトディレクター、ブライアン・ブライト氏によると、ゾンビモードは本編の『CoD:IW』や『CoD:BO3』、『CoD:AW』とも全く異なる世界観を持っており、「一歩先に行った」イースターエッグをフィーチャーしてるとのことです。

本編よりはレトロな時代背景のように見受けられますが、詳細は今年の後半に発表されるとのことです。

『CoD:IW』の発売日は海外で2016年11月4日で、対応機種はPS4、Xbox One、PC。通常版以外のデラックス版にはキャンペーンとマルチプレイヤーを搭載した『CoD:MW』のリマスター版が同梱されます。

Source: Charlie Intel