CoD:IW:舞台設定の発想は「SFからではなく過去の戦争の史実」から

CoD:IW:舞台設定の発想は「SFからではなく過去の戦争の史実」から

遥か未来の太陽系を舞台であることが明らかになりファンに大きな衝撃を与えた『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』ですが、Infinity WardはそのインスピレーションがSFからではなく、過去の戦争の史実から得たものだとGameSpotで語っています。

IWのデザインディレクターであるジェイコブ・ミンコフ氏は「我々が取ったアプローチは、インスピレーションはSFや宇宙モノから来たわけではなく、過去の戦争の記録からなんだ」と語り、フィクションではなく史実からインスピレーションを受けていることを強調しました。

CoD-IW『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』

さらに、「これはCall of Dutyであり、戦争(Warfare)であり、無限の戦争(Infinite Warfare)だ。昔から語り継がれている物語は、どの時代設定においても起き得ることだ」と続け、実際に起こった過去の歴史を下地にしたストーリーとなることを示唆しました。
CoD-IW『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』

その他にも、宇宙に舞台は移すもののエイリアンなどの存在は登場しないことが判明しており、ジェイコブ氏も「人間vs人間。いつの戦争においても付きまとう真実だ。どのような設定においても、この考えがCall of Dutyのトレードマークと言えるフィーリングを生み出すと感じている。」と締めくくっています。

『CoD:IW』の発売日は海外で2016年11月4日で、対応機種はPS4、Xbox One、PC。通常版以外のデラックス版にはキャンペーンとマルチプレイヤーを搭載した『CoD:MW』のリマスター版が同梱されます。

Source: Charlie Intel