CoD:IW:正式発表トレーラーが“YouTube史上最も嫌われたビデオ2位”目前に【追記】

CoD:IW:正式発表トレーラーが“YouTube史上最も嫌われたビデオ2位”目前に【追記】

先日公開された『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』のお披露目トレーラーですが、低評価が止まらずついにその数は200万オーバー。YouTube動画の歴代ワースト2位が目前となりました。

最も嫌われたビデオ歴代2位へ

CoDiW 200万
200万超えは本日14日深夜2時に確認されたもので、9時現在の低評価数は204万。YouTubeビデオのランキングを行うMyTop100Videosの「低評価数動画ランキング」で現在4位となっており、3位の「‹ CORTANDO O BOTÃO DO YOUTUBE ›」(206万)と、2位のレベッカ・ブラック「Friday」のミュージックビデオ(207万)を追い抜くのは時間の問題となっています。

なおトップのジャスティン・ビーバーのミュージックビデオは圧巻の614万。

Justin Bieber – Baby ft. Ludacris

原因は?

YoutuberのJackfrags氏はこの低評価祭りの一部の要因として、以下の5つを挙げています。

  1. 『CoD:MW』リマスターの単体発売がないことに対する反発
  2. またもや時代設定が未来。ファンは飽きている
  3. ゲームとしての進化がないようにみえる
  4. 主観的にはトレーラーの出来が悪いと感じた
  5. ヘイト祭り
Why does the Internet hate Call of Duty Infinite Warfare?

イベント状態に

公式発表トレーラーでの人気コメントは、「すまんジャスティン・ビーバー。追い抜く時が来たようだ」、「Call of Duty: Infinite Dislikes」、「Infinite Warfareがどのくらい殴られてるか見に来たよ」、「嫌いボタン押すためだけに来た」、「毎日IWのdislikeとBF1のlikeをチェックしてる笑」、「200万達成よくやったな」、「よーしおまえら300万目指すぞ!」など。「なぜこんなに嫌われてるの?」とのコメントには「CoDがク●だから」との回答が。

他の不人気動画へもIW関連のコメントが波及し、内容は「もうすぐ『CoD:IW』が家族になるよ」、「このミュージックビデオにCoD4リマスター付けてくれないかな」、「この曲を聞きながらCoDをプレイするのが好き」、「IWのテーマソングにしよう」などの大喜利状態。これらのコメントに多数の高評価が付いています。

海外大手メディアCharlie INTELは、再生数と低評価数に不自然さがあることからbotによる投票の可能性も指摘しています。

追記: 15日に“YouTube史上最も嫌われたビデオ2位”となったことが確認されました。

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『CoD:IW』の発売日は海外で2016年11月4日で、対応機種はPS4、Xbox One、PC。通常版以外のデラックス版にはキャンペーンとマルチプレイヤーを搭載した『CoD:MW』のリマスター版が同梱されます。

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