CoD:BO3:ゾンビディレクターが第4弾DLCのゾンビ最終章について語る「BO2のエンディングはファンを激怒させた」

CoD:BO3:ゾンビディレクターが第4弾DLCのゾンビ最終章について語る「BO2のエンディングはファンを激怒させた」

Treyarchのゾンビディレクター、ジェイソン・ブランデル氏が海外メディアのインタビューに答え、『Call of Duty: Black Ops 3(コール オブ デューティ ブラックオプス 3)』の第4弾DLCに含まれるゾンビ最終章“Revelations”について語りました。

『CoD:WaW』から続く物語に終止符を打つことになる今回の最終章ですが、ファンが長年の疑問から開放される日はそう遠くはなさそうです。

氏はまず『CoD:BO2』の“Origins”での謎に満ちたエンディングについて語り、プレイヤーを怒らせるような内容であったこと認めました。

あのエンディングを入れたことでコミュニティの一部を激怒させたと思っている。サマンサとエドワードという名の少年が家でゾンビのおもちゃで遊んでいる。アラームが鳴り、マクシスが地下へ来るよう彼らに言い、「英雄たちが本当にいたらいいのに」と言い残し、画面が暗転する。これが『CoD:BO2』のエンディングだった。人々は激怒した。

COD:BO2 ORIGINS エンディング

続けて、“Revelations”に向けての意気込みを語り、『CoD:BO2』のエンディングの意味が判明することを明らかにしました。

(あのエンディングが)何だったのか?なぜ必要だったかという質問に今まで厳密には答えていない。その質問の答えはDLC4で明らかになる。DLC4のエンディングはプレイヤーの感情をスパークさせるだろうし、それが私の目標である。プレイヤーを小馬鹿にするためにしているのではなく、プレイヤーが経験したことや彼らの視点によって、異なる感想を持つようなものを作りたい。

また、ゾンビモードの開発が機密保持のため異常なほど小規模なグループで作られていることについても語っています。

開発グループは非常に小さい。ゲームプレイディレクター、リードライター、そして私。これだけだ。偏執的とも言える状態になっており、恐らく不健康な状態だと思う。社内や社外は関係なく、Activisionにすら共有している情報は限られている。口を固く閉ざしている状態だ。異常な状態とも言えるし、精神病院には入りたくないが、情報をコントロールするためにそこまでやっている。

すべてが明らかとなる第4弾DLCは現地時間の9月2日から開催される、ファン体験型イベント「Call of Duty XP 2016」にて公開されます。続報にご期待ください。

Source: GameSpot