PlayStation 4の国内累計販売台数が300万突破、売上歴代TOP5ソフトも発表

PlayStation 4の国内累計販売台数が300万突破、売上歴代TOP5ソフトも発表

ゲーム総合情報メディアであるファミ通は本日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)が発売している「PlayStation 4」の国内推定累計販売台数が300万を突破したことを発表しました。以下プレスリリースより。

PS4 300万台突破

PlayStation 4の国内推定累計販売台数は、2014年2月22日の発売開始から2016年8月21日までの期間に3,006,635台に達したとのこと。約2年半での大台到達となります。全期間の累計販売台数の推移は下記の通りで、2015年10月の価格改定から売上が加速したと報告しています。

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ソフト推定売上

またファミ通は、PS4向けソフトの推定売上本数TOP 5を発表しています。

  1. Metal Gear Solid V: The Phantom Pain(メタルギア ソリッド V ファントムペイン)』(2015年9月2日発売): 438,478本
  2. 『KNACK(ナック)』(2014年2月22日): 400,888本
  3. Call of Duty: Black Ops 3(コール オブ デューティ ブラックオプス3)』(2015年11月6日): 356,468本
  4. 『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』(2015年2月26日): 329,934本
  5. 『DARK SOULS 3(ダークソウル3)』(2016年3月24日): 321,931本

今年はヴァーチャルリアリティHMD「PlayStation VR」も発売されるほか、FPSでも『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』や『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』の2大ビッグタイトルがリリースされます。今後も“新型PS4”を含むPlayStation 4の躍進が期待できそうです。