CoD:IW:パッケージの画像がリーク、レガシーエディションの容量は130 GB、製作にHigh Moon Studiosが参加

CoD:IW:パッケージの画像がリーク、レガシーエディションの容量は130 GB、製作にHigh Moon Studiosが参加

日本でのベータテストの開催が正式発表された『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』ですが、レガシーエディションのパッケージがフランス小売店よりリークし、気になる使用容量などが明らかになりました。

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レガシーエディションの使用容量は130 GB

レガシーエディションの使用容量は130 GBと記載されており、『CoD:IW』のキャンペーン、マルチプレイヤー、ゾンビモードと、『CoD:MWR』のキャンペーン、マルチプレイヤーが含まれています。なお、『CoD:BO3』の使用容量は55 GBとなっていました。

年末に配信される『CoD:MWR』の追加6マップやPS4 Proのサポート、「ジャッカルVR」も含めると総容量はかなりのものになると推測されます。

製作にHigh Moon Studiosが参加

また『CoD:IW』および『CoD:MWR』の製作にRaven、Certain Affinityに加え、BeenoxとHigh Moon Studiosが参加していることが判明しました。BeenoxはPS3/Xbox 360版『CoD:BO3』の、High Moon StudiosはXbox One/Xbox 360/PS3版『CoD:AW』と『Destiny(デスティニー)』の製作に関わった経歴があります。

『CoD:IW』の発売日は2016年11月4日で、対応機種はPS4、Xbox One、PC。通常版以外のデラックス版にはキャンペーンとマルチプレイヤーを搭載した『CoD4:MW』のリマスター版『CoD:MWリマスター』が同梱されます。

Source: Charlie INTEL