CoD:MWR:キャンペーン先行プレイ者は発売日のアップデートで製品版へアクセス可能に

CoD:MWR:キャンペーン先行プレイ者は発売日のアップデートで製品版へアクセス可能に

遂にキャンペーンの先行プレイが開始されたPS4版『Call of Duty: Modern Warfare Remastered(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード)』ですが、先行プレイ終了後の製品版へのアクセス方法が発表されました。

ダウンロード特別版を予約購入し、先行プレイを行っている方は11月3日に先行プレイが終了し、発売日である11月4日に配信される自動アップデートでデータを引き継いだまま製品版にアクセスが可能になります。具体的な実施時間は地域によって異なるとのこと。

今までに幾つもの変更や改善が発表されている本作ですが、発売日に行われるアップデートでは更なる改善も期待できそうです。

また、日本では実施されていませんが、海外で『CoD:IW』のディスク版を予約して『CoD:MWR』の先行プレイを行っているプレイヤーは、発売日に製品版の本体を再度ダウンロードし直す必要があるとのことです。

『CoD:IW』の発売日は2016年11月4日で、対応機種はPS4、Xbox One、PC。通常版以外のダウンロード特別版やレガシー・エディションには、キャンペーンとマルチプレイヤーを搭載した『CoD4:MW』のリマスター版『CoD:MWリマスタード』が同梱されます。