CoD:IW: eスポーツルールが一部改定、コンバットリグ「シナプス」・OSA・Hornetなどが使用禁止に

CoD:IW: eスポーツルールが一部改定、コンバットリグ「シナプス」・OSA・Hornetなどが使用禁止に

ActivisionおよびInfinity Wardは、『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』の大会や「大会」プレイリストに適用されるeスポーツルールを一部改定し、新たにコンバットリグ「シナプス」を含む複数の禁止項目を追加しました。

禁止項目

改定されたのは「制限」の項目で、新たに禁止されたものは次の通り。

  • コンバットリグ: シナプス
  • アサルトライフル: OSA
  • サイドアーム: Hornet
  • サイト: トロイ

初版の日本語訳と最新版(英語)は以下から確認できます。

シナプス禁止の理由は?

OSAとHornetの理由はなんとなく理解できますが、シナプスはなぜ禁止されたのでしょうか。

公式からの声明がないため、なぜコンバットリグがまるごと制限となったかは定かではありませんが、シナプスは他のコンバットリグとヒットボックスの大きさは変わらないものの、物陰に隠れた時に露出する面積が少ないことから大きなアドバンテージがあるという指摘がされており、コミュニティでは他のコンバットリグより細身であるのが理由ではないかと推測されています。

シナプス ヒットボックス

なお、チーム内での同一コンバットリグ制限には変更がありません。

『CoD:IW』は絶賛発売中で、対応機種はPS4、Xbox One、PC。通常版以外のダウンロード特別版やレガシーエディションには『CoD4:MW』のリマスター版『CoD:MWリマスター』が同梱。

Source: Charlie Intel