タイタンフォール 2:アップデート「Monarch Reigns」を5月30日配信、新タイタン“モナーク”と新マップ“Relic”など

タイタンフォール 2:アップデート「Monarch Reigns」を5月30日配信、新タイタン“モナーク”と新マップ“Relic”など

Respawn Entertainmentは公式サイトにて、『Titanfall 2(タイタンフォール 2)』の新アップデート「Monarch Reigns」を現地時間5月30日に配信すると発表しました。このアップデートでは新タイタン「モナーク」や新マップ「Relic」、コミュニティからの不満が多かったマップ「墜落現場」のアップデートが含まれます。

新タイタン: Monarch(モナーク)

モナークは、アップグレードコアを使用することで戦場内で強化可能な、中距離用のヴァンガード級タイタン。パイロットはアップグレードの道筋を選択でき、長時間生き残ることで最終形態へ進化できます。

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モナークの設計はタイフォンの戦いで、IMCによって回収された2体の焼け焦げたヴァンガード級タイタンの残骸がベース。ヴァンガード級は敵地の奥深くで武装偵察を行うためにミリシアによって設計されましたが、IMCはモナークを様々な作戦に対応させるためにサバイバルとサポートのためのオプションを取り付け、柔軟性を重視した機体に作り変えました。

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モナークの開発中、ヴィンソン・ダイナミクスはオリジナルのヴァンガードの設計をリバースエンジニアすることはできず、設計の重要な要素を再現することはできませんでした。しかし、自らの研究で得た革新的な技術を組み込むことには成功。

その革新的な技術のひとつが、戦闘中にパイロットが設定したオプションに従い、戦闘能力を改善することができるアップグレードコアです。さらにモナークには敵のタイタンからエネルギーを吸い取り、自分や味方タイタンのシールドを充電する素晴らしい機能も備わっています。

設計の機密を守るために尽力していたIMCとヴィンソン・ダイナミクスですが、その努力もむなしく初期生産型のモナークを載せた積荷のいくつかは、お馴染みのブラックマーケットに流れることになり、フロンティアの傭兵パイロットや民間の製造業者がモナークの秘めたポテンシャルを知ることとなります。

新プライムタイタン: ローニン、トーン

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新マップ: Relic

IMSの母艦「IMSオデッセイ」の残骸を中心に、2つのエリアに分かれた町が広がるマップ。パイロットが残骸を建物の間に設置することで、スマートな壁走りルートを作り出しているのが特徴です。ゲームプレイはマップ中央部の主導権を巡る戦いが中心となり、見晴らしの良い母艦からのアグレッシブな銃撃に対し、起伏のある町側からのディフェンシブなポジショニングという二面性がある戦いが繰り広げられます。

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マップアップデート: 墜落現場

墜落現場の衝突検知を見直し、100箇所に及ぶスタックなどの現象が起きていた場所を修正。また、試験的な新しい移動手段として8つのジップラインと数か所のウォールランスポットが追加されています。

この変更はネッシー様のお墨付きです。

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ネッシー様

新処刑

  • Now You See Me(クローク)

新ストアコンテンツ

  • ノーズアート
  • 迷彩
  • コールサイン

また配信日よりゲームモード「タイタンブロール」が再登場し、全ゲームモードでダブルXPが行われることも発表されています。トレーラーは現地時間5月25日に公開予定です。

『タイタンフォール 2』は絶賛発売中で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: Respawn Entertainment