PUBG: Microsoftが正式なパブリッシャーとなることを発表、他プラットフォーム進出については明言を避ける

PUBG: Microsoftが正式なパブリッシャーとなることを発表、他プラットフォーム進出については明言を避ける

ドイツで行われたMicrosoftの「Xbox @ gamescom LIVE」にて、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG / プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)』の開発BlueholeとMicrosoft間のパートナーシップ拡大が発表されました。

BlueholeとMSのパートナーシップ拡張

6月に行われたE3において、Xbox Oneでのリリースが発表された『PUBG』ですが、今週からドイツで開催されるgamescom 2017に先駆けて行われたMicrosoftの「Xbox @ gamescom LIVE」にて、デベロッパーのBlueholeとのパートナーシップの拡大が発表、Microsoftがパブリッシャーとなることが決定されました。

BlueholeのVPであり『PUBG』のExecutive ProducerでもあるCH Kim氏によると、Microsoftがパブリッシャーとなることで、開発チームはすべてのプラットフォームでの品質を維持しつつ、コンソール版の開発が加速させると同時に、広大なセールス、マーケティング、パブリッシングリソースにアクセスできるようになることで、『PUBG』の世界に新たなファンを呼び込む事が出来ると語っています。

他プラットフォームへの展開は濁す

E3での発表以来、コミュニティの間で議論に上がり続けている他プラットフォームへの展開ですが、今回も発表をうけてIGNのDestin Legarie氏が『PUBG』は『Xbox One』独占かと質問。 BlueholeのSammie Kang氏が以下のように答えています。

「パートナーシップの提携によりチームはPC版とXbox版の開発に専念することが出来、『PUBG』をXboxプレイヤーにより早くお届けできるようになります」

質問の答えになっていないとの指摘には「現在はこれ以上発表できることはない」と返答。E3の頃から変わらぬ姿勢を見せています。 パブリッシャーがMicrosoftになったことによりXbox Oneとの密接な関係を築いた『PUBG』ですが、はたしてPS4といった他プラットフォームへの進出はどうなるのでしょうか。

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の対象機種はPCで、現在Steamで早期アクセス実施中。

Source: xbox.com, @poopieQueen

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