CoD:WWII: ベータ初日の12時間で40万マッチなどの興味深い統計が発表、修正予定の既知の問題も

CoD:WWII: ベータ初日の12時間で40万マッチなどの興味深い統計が発表、修正予定の既知の問題も

先行ベータが1日前倒しで開催されている『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』ですが、ベータ初日12時間の興味深い統計情報と、今までに確認されている問題が公開されました。

CoD:WWII ベータの統計情報

  • 『CoD:WWII』はTwitchで最も視聴されたゲームになった
  • 解禁されてから40万近いマッチが行われている
  • すでに当日の朝から発表までに5万時間ほどのプレイがされている
  • 2万人以上が上限であるレベル20に達している

現在までに確認されている問題

発表時点ではベータ開始から12時間以下しか経っていないものの、すでにフィードバックやデータから様々なバグや問題が特定され始めています。すでに判明しているものは下記となります。

  • 特定の厳重なNATタイプとファイアウォールの組み合わせによって、パーティでマッチに参加する時に問題が発生する
  • ジブラルタルでスコアストリーク「空挺部隊」を使用すると、着陸地点の衝突検出の問題により兵士が出現しない問題
  • 遠征軍がランク2に上昇した際、まれにセカンドグレネードを装備できない問題
  • Infantry Divisionがランク2に上昇した際、まれに3つ目のプライマリの武器アタッチメントを装備できない問題
  • サイトの問題により、Activisionのコード入力サイトが一時的にオフラインだった問題。現在は復旧済み
  • いくつかの専用サーバーが自動でOSパッチをインストールした為、短時間ではあるがこれらのサーバーで行われていたマッチは通常よりもレイテンシーが上昇していた。殆どは最小限の影響だったが、幾つかのゲームプレイには影響が発生した
  • まれにモーションブラーが正しくリセットされないバグを調査中
  • 時おり、アフターアクションレポートにアクセスするために時間を延長した場合に、試合のカウントダウンが短すぎるようになってしまう問題

日本時間の本日にはバグ修正を含むアップデートを配信する予定とのことで、ベータ中だからこそのスピーディーな問題解決に期待が集まります。

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Reddit