CoD:WWII: 最新アップデートを11月10日〜11日に配信、問題となっているバグリスト公開

CoD:WWII: 最新アップデートを11月10日〜11日に配信、問題となっているバグリスト公開

サーバーの接続障害や様々なグリッチが確認されている『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』ですが、開発元のSledgehammer Gamesが最新アップデートの配信を予告。日本時間の11月10日の昼頃から11月11日早朝の間に配信されることが明らかになりました。

CoD:WWII 最新アップデート

これは毎度おなじみマイケル・コンドリー氏のツイートから明らかになったことで、詳細な日時や内容の記述はありませんが、開発チームは既知の問題の修正やその他の改善のために昼夜問わず取り組んでいるとのこと。

CoD:WWII 既知の問題

現地時間の11月6日時点でActivisionが把握している問題は下記とされています。その他にも試合終了後にローディングが永続的につづいてしまいロビーから抜けられない問題や、一部のユーザーで起きているプレステージ後に指令や契約を受けられなくなる問題の解決も期待されます。

  • デジタル版、デジタルデラックス版の予約特典コンテンツが貰えない問題
  • Xbox Oneでコンテンツをコードと引き換えられない問題
  • メールステーションでボーナスコンテンツが受け取っても消えない問題
  • 司令部のロード時間が長い問題
  • サプライドロップを開こうとするとエラーが表示される問題
  • サプライドロップを開いても何も起こらない問題
  • マルチプレイヤー・アップグレードのコードを入力したが、プレステージのアンロックトークンが手に入らない問題

また、ベータ時に予定されていた改善の一部が実装されていないことも指摘されており、ドミネーションでのキルポイントの増加やTDMのマッチスコアの増加なども行われるかもしれません。TDMのマッチスコアはにいたっては、ベータ時に1度100に変更されていたこともあるので、何かしらの手違いではないかとも言われています。パッチノートが公開され次第をお知らせするので、続報をお待ちください。

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: MP1st