映画版『メタルギアソリッド』の脚本は『ジュラシック・ワールド』のデレク・コノリー氏が担当、サイボーグ忍者登場確定

映画版『メタルギアソリッド』の脚本は『ジュラシック・ワールド』のデレク・コノリー氏が担当、サイボーグ忍者登場確定

小島秀夫監督が世に送り出した、超人気アクションゲームを原作に映画化が進められている『メタルギアソリッド』ですが、その脚本を「ジュラシック・ワールド」のデレク・コノリー氏が担当することが明らかになりました

デレク・コノリー氏は大ヒットとなった「ジュラシック・ワールド」や「キングコング:髑髏島の巨神」、2018年公開予定である「Jurassic World: Fallen Kingdom(原題)」の脚本を担当した売れっ子作家です。
映画版『メタルギアソリッド』の脚本は『ジュラシック・ワールド』のデレク・コノリー氏が担当
本作の監督は「キングコング:髑髏島の巨神」のヴォート・ロバーツ氏で、デレク・コノリー氏との協業は今回で2度目。監督のヴォート氏は「スナイパーウルフの大ファン」を自称するほどのメタルギアファンであることも知られています。

以前公開されたIGNとのインタビューでヴォート氏は、脚本製作中に起きたサイボーグ忍者を登場させるべきかという議論についてのエピソードも語り、「サイボーグ忍者が存在しないメタルギアなんか作るつもりはない」という確固たる意思も表明しています。

映画版『メタルギアソリッド』の脚本は『ジュラシック・ワールド』のデレク・コノリー氏が担当

本作の公開日は決定していませんが、小島監督もインディーズ時代からヴォート氏を「天才」であると認めており、小島監督が認めた実力と強いメタルギア愛によって産まれる本作に期待が集まります。

おまけ

権利問題で公開中止となった「Metal Gear Solid Philanthropy」のプレビュー。

MGS Philanthropy – Part 2 Preview

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