CoD:WWII:基礎トレーニング「プライム」弱体化、基本の「被弾時の怯み」そのものを減少か

CoD:WWII:基礎トレーニング「プライム」弱体化、基本の「被弾時の怯み」そのものを減少か

専用サーバーの完全復旧が報告されるなど、接続面の環境が整ってきた『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』ですが、次回の比較的大きな規模のバランス調整は「被弾時の怯み」に関したものになりそうです。

被弾時の怯みを減少予定

Call of Duty®: WWII

Sledgehammer Gamesのマイケル・コンドリー氏によると現在下記の2点について調整中で、テストを行っているとのこと。

  1. 基礎トレーニング「プライム」が強すぎると懸念されているため、(スナイパーを除く)プライムの怯み減少効果を弱体化
  2. 代表的な基準(『CoD:BO2』でタフネス使用時)に合わせるため、基本の怯み値を調整

分かりやすく例えると全員が『CoD:BO2』のPerk「タフネス」を適用した状態と言えそうで、「プライム」は絶対的にも相対的にも弱体化となります。

プライムは被弾時の怯みを減少させ、プライマリ武器のアタッチメント枠を1つ追加する基礎トレーニング。Xclusive Ace氏の検証によれば、怯み減少効果は40%~50%とかなり高くなっています。

Is Primed a Crutch Perk? | Flinch (Aimpunch) in CoD WW2

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あまり話題に挙がっていないプライムですがプロプレイヤー間では採用率が非常に高く、実際使ってみると頼もしくて手放せないほど強いと感じています。アップデート後はどの程度性能が変化するのか注目しておきましょう。

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『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。