Xbox One版『PUBG』のフレームレートは全機種で30fpsに、今後の対応で増加の可能性も

Xbox One版『PUBG』のフレームレートは全機種で30fpsに、今後の対応で増加の可能性も

12月12日の発売を控えるXbox One版『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG / プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)』ですが、一時はXbox One Xでの稼働フレームレートが60fpsとされたものの、リリース時点ではXbox Oneの全機種において30fps稼働となることが明らかにされました。

60fpsは目標

3日前ほど前に掲載された海外メディアとのインタビューで、クリエイティブ・ディレクターのBrendan Green氏はXbox One Xでの60fps稼働を確実としていました。

Xbox One Xでは確実に60fpsとなる。Xbox Oneでは確信は持てない。30fpsの制限をかける必要があるかもしれないが、最後に見た時は30から40の間で稼働していた。まだ絶えず改善を行っており、目標は60fpsに到達することだ。

ゲームプレビューを行う理由でもあるが、コンソールの素晴らしい点はハードウェアシステムが固定されていることで、とても細部に渡る調整やチューニングが行えるからね。

60fpsまで到達できると強く信じている。『PUBG』の素晴らしいところはハイペースのシューターとは違い、フレームレートがそこまで重要ではないことだ。もちろん重要であることには変わりないが、高速な反応を要求するシューターと比べると重要ではないという意味でね。

60を目標としていく。到達できるかは分からないけど、我々の目標はそれだ。

発言撤回

しかし、先日投稿されたツイートにてGreen氏は前言を撤回。「全てのXbox Oneデバイスにおいて30fpsの稼働となる」ことを明らかにしました。

つまりこれは、確実に60fpsとされていたXbox One Xでも30fps稼働となることを意味しています。

Green氏は「絶え間なく改良を行っており、フレームレートを向上させるための手段を検討しているが、開発早期ではこれ以上の確認はできない」とツイートを締めくくっています。

開発とのミスコミュニケーションが原因で60fpsが確実と言ってしまったのかは定かではありませんが、12月12日の発売が迫る中でも開発は急ピッチで行われている様子。プレビュー版にて大幅な改善や変更が起きる可能性もあり、フレームレートの向上もそこに含まれるのかもしれません。

国内で12月12日に発売されるXbox One版のタイトルは『PlayerUnknown’s Battlegrounds ゲーム プレビュー版』となっており、パッケージ版の価格が2,900円(税抜)。また価格は未定ながらダウンロード版も用意されるとのことです。

Source: MP1stMP1st