ディビジョン:パッチ1.4でプレイヤーが増加、開発元が続編『ディビジョン 2』の存在をほのめかす

ディビジョン:パッチ1.4でプレイヤーが増加、開発元が続編『ディビジョン 2』の存在をほのめかす

現在もなお無料コンテンツの追加が行われている『Tom Clancy’s The Division(ディビジョン)』ですが、海外メディアとのインタビューにて開発元のディレクターが続編の存在をほのめかしていたことが明らかになりました。

『ディビジョン 2』?拡張?

海外メディアとのインタビューに登場したのは、ユービーアイソフトのスタジオ「Massive Entertainment」でマネージング・ディレクターを務めるDavid Polfedt氏。氏はインタビューの中で『ディビジョン』ブランドの継続について発言しています。

「(ディビジョンは)多くのストーリーの可能性を秘めたとても素晴らしいブランドです。ディビジョン1では行わなかった楽しいことが多数存在します。今は多くは語れませんが、継続という点では現在のディビジョンを続けるという以外にも、多くの可能性が存在しています」

この話を聞くと『ディビジョン 2』の開発が決定しているように聞こえますが、David氏は現行の『ディビジョン』のサポートを今後も継続することも強調しています。

「ゲームとプレイヤーをサポートすは男女交際するようなものだと考えています。ゲーマーと次のデートに行き続ける限りはお互いに楽しめますが、デートをやめてしまうとワクワクは止まってしまいます」

David氏によるとパッチ1.4の配信以降、『ディビジョン』のプレイヤー数が増加し、ゲームを素晴らしいものにすることは義務であるとも語っており、現行の『ディビジョン』へのコンテンツ追加やアップデートはまだまだ継続するものと思われます。

発言を紐解いていくと『ディビジョン 2』いう明らかな続編という形だけではなく、現行の『ディビジョン』の拡張という可能性もあるように感じます。2018年に何かしらの大きな発表があると予想されるので、続報にご期待ください。

Source: mp1st