CoD:WWII:アップデートでADS移行時間と7種の武器が強化・弱体化(2/24配信)

CoD:WWII:アップデートでADS移行時間と7種の武器が強化・弱体化(2/24配信)

共同設立者であるマイケル・コンドリー氏とグレン・スコフィールド氏が退職し、アーロン・ハーロン氏がスタジオヘッドを務めることが発表されたSledgehammer Games。この新体制になって初の『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』向けアップデートが明日配信されると発表されました。今回のアップデートはADSへの移行時間や、各種武器の性能を調整するものとなっています。

CoD:WWII ADS関連の調整

ARやSMGといった武器カテゴリごとに、ADS移行時間、スプリントからADSへの移行時間、ADSでスプリントを解除するまでの時間が以下のように調整されます。

サブマシンガン

  • ベースとなるADS時間およびスプリントからADSへの移行時間を向上(スプリントからADSへの移行時間とADSでスプリントを解除するまでの時間が一致するように)

アサルトライフル

  • 基礎となるADS時間は向上するが、スプリントからADSへの移行時間と、ADSでスプリントを解除するまでの時間は変わらない。これはサブマシンガンとプレイスタイルを差別化するための変更。

スナイパーライフル:Kar98k、M1903

  • ADS移行時間を弱体化(低下)。クイックスコープをわずかに弱体化。

ライトマシンガン

  • 基礎となるADS時間を向上
    • メモ:基礎となるADS時間は、サブマシンガン、アサルトライフル、ライトマシンガンの順に速くなる。これによりクラスごとのプレイスタイルが一層区別される。

CoD:WWII 7種の武器調整

MP-40

  • リコイルを強化(反動を低下)。PPsh-41と比肩するサブマシンガンとなるように。

FG 42

  • 発射レートを弱体化。ダメージ出力が同クラスの他の武器と並ぶように。

SVT-40

  • リコイルを向上。遠距離の敵を狙う時もよりコントロールしやすくなり、M1ガーランドとの違いも際立つようになる。
  • 腰だめでの拡散をM1ガーランドと一致するように弱体化。近距離で素早くキルできる能力を減少。

M1A1

  • 発射レートを強化。他のライフルと比較して選択肢としてより有効になるように(依然としてGewehr 43よりわずかに遅い)。

Gewehr 43

  • 発射レートを強化(M1A1よりわずかに速い)。他のライフルと比較して選択肢としてより有効になるようになった。
  • リコイルを向上(M1A1に近付けた)。
  • クリップサイズを10から12に強化。

M30 Luftwaffe Drilling

  • ペレットごとのダメージを強化。最近強化したソードオフ・ショットガンと比肩させ、2ショットキルの可能性とワンショットキルの機会がわずかに増えるようになった。
  • ショットガンのダメージ距離を強化。ライフル弾でキルしきれなかった敵にとどめを刺しやすくなった。
  • ADSでの拡散を強化(拡散が少なくなった)。ADSした状態で、明らかにショットガンの射程外に見える敵を撃つ時により精度が高くなるように。

トグルアクション

  • クリップサイズを6から8に強化。この武器でより良い戦果を得られるようになった。
  • ADSでの拡散を弱体化し、他のショットガン(M30以外)と同等になった。

サポート体制を強化

以前はスプリント後の硬直時間を調整しないとしていたSledgehammer Gamesですが、今回ついに実現。これは新体制の賜物かもしれません。また今後は「近日公開(coming soon)」という言葉をなるべく使わず、実装時期を明確にすることも明かされています。

ペイントジョブへの言及は残念ながらありませんが、コミュニティへの対応が更に誠実になったように感じるSledgehammer Games新体制に期待しましょう。

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Reddit