CoD:WWII:CWLルール改定で「デュエリスト」禁止に

CoD:WWII:CWLルール改定で「デュエリスト」禁止に

公式トーナメント大会「CWL Atlanta」が現地時間3月9日より開催される『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』ですが、この運営組織であるMajor League Gaming(MLG)は基礎トレーニング「デュエリスト」の使用を禁止すると発表しました。

Call of Duty World League(CWL)のルール改定

新たに禁止対象となった「デュエリスト」は、セカンダリ武器のハンドガンがデュアル(両手持ち)になり弾数が増加する基礎トレーニング。

MLGのmuddawg氏は今回のルール改定の理由は、メインウェポンを2つ持てるようになり武器の切り替えも高速化する「ライフルマン」と同じで、スナイパーライフルを使用するプレイヤーが近距離での戦闘を制することができるようになっていたためだとしています。

現在開催中のプロリーグでも、ゲームモード「サーチアンドデストロイ」にてデュアルP-08を使用するスナイパーは多く、コミュニティでもたびたび議論の対象となっていました。そのため今回の決定を「遅すぎた」とする声もあります。

ここで少々気になるのが3月11日に開催される「全国大学生対抗戦」への影響。今回のルール改定は現地時間3月6日に実施されますが、対抗戦のルールでは日本時間3月5日10:00時点でのバージョンによる「ESPORTSモード」で行われるとのことで、特別な措置を取らない限り適用外となります。

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Reddit