CoD 2018:Treyarchが「人生で最高の仕事」進行中、最高傑作誕生の予感

CoD 2018:Treyarchが「人生で最高の仕事」進行中、最高傑作誕生の予感

アクティビジョンが「ファンの期待を上回る」と公言し、『Call of Duty: Black Ops 4(コールオブデューティー ブラックオプス 4)』になるというも飛び出ているCoD最新作『CoD 2018(仮)』ですが、開発元のTreyarchはスタジオ一丸となって「人生で最高の仕事」をすることで、シリーズ最高傑作を産み出そうとしているようです。

TreyarchデザインディレクターDavid Vonderhaar氏

「最初に(ゲーム業界で)雇われたのは1996年10月21日でした。ゲームデザインに良い影響を与えられるようになるまで10年、さらにそれが上手にできるようになるまで、多くの助けと更に10年かかりました」

「今はゲームを作りに仕事に行っているのかすら分かりません。難題が目の前に現れたときに、チームが他の誰もが真似できないほどそれを上手く解決する姿に恐縮するばかりです。そんな人たちの近くにいるために、仕事をしているのだと思います」

デザインチームとTreyarchの全員が人生で最高の仕事をするなかで、様々な難題を解決していくのを助けるため、私がすべき全てのことを理解するのにまた10年以上かからないことを願います」

David Vonderhaar氏は、大学卒業後にIBMにコンサルタントとして従事、その後はWeb開発者を経てアクティビジョンにてシニアオンラインマネージャーとして活動しました。一時はゲーム業界を離れますが、GameSpyのディレクターを経てTreyarchへ参画。そこから13年以上もの間、ゲームデザインに関わる仕事を続けています。

ヒット作を生み続けても謙虚な姿勢を忘れないDavid氏。そんな彼が全力でサポートするチームが生み出す、CoD最新作『CoD 2018(仮)』に大いに期待しましょう。