CoD:WWII:大会ルール大幅変更、ランクマッチプレイヤーは要チェック

CoD:WWII:大会ルール大幅変更、ランクマッチプレイヤーは要チェック

大規模アップデート「師団刷新」が配信された『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』ですが、Sledgehammer GamesとMLGはそれぞれ大会ルールの変更を発表しました。それぞれの発表内容が異なっていますが、じきに統一されるものと見られます。

ランクマッチルール

Sledgehammer Gamesが発表した内容が以下の通り。仕様が大きく変更された「機甲師団」やスコアストリークのポイント変更に関するものになっています。

機甲師団の制限

  • 機甲師団の「弾丸の貫通性能が増加する」効果を制限(すでに適用済み。以前からのルールセットでもアタッチメント「FMJ」が制限されているため)
  • 機甲師団の「被弾時の怯みを大幅に軽減」効果を制限
  • 機甲師団のスモークグレネードおよびガスグレネードの使用を制限

機甲師団は爆発ダメージの軽減効果も強化されており、スモークグレネードを利用したラッシュを禁止にする意味合いがあるのだと思われます。

ストリークのポイント変更

  • 滑空爆弾:650→700
  • 迫撃砲攻撃:750
  • 高射砲:950→800
  • 連続砲撃:850→825
  • 戦闘機乗り:625→850
  • 火炎放射器:700→950
  • 焼夷弾爆撃:1050
  • 絨毯爆撃:1400
  • ボールタレットガンナー:1700

CWLルール

以下はMLGが発表した内容で、こちらも通常のランクマッチルールに反映される可能性があります。

師団

  • 派遣師団を制限(新く追加された「装備品(リーサル/タクティカル)のダメージで敵がミニマップに表示される」のため)

基礎トレーニング

  • インスティンクトの制限を解除
  • Clandestine(キルした敵がインテルパックを落とす)を制限
  • Blitzkrieg(キルストリーク化)を制限

武器

  • M1バズーカを制限
  • パンツァーシュレックを制限

アタッチメント

  • ライフルグレネードを制限

水曜日からはランクマッチのシーズン3と4人パーティの実装が行われます。ぜひ認定マッチを完了させましょう。

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: reddit[1][2][3]