CoD:WWII:「CWLシアトルオープン 2018」優勝はRise Nation、ベスト20から駆け上がり今季2度目

CoD:WWII:「CWLシアトルオープン 2018」優勝はRise Nation、ベスト20から駆け上がり今季2度目

日本時間4月21日から行われた『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』のリーグ大会「CWLシアトルオープン 2018」ですが、Rise Nationが今シーズン2度目となる優勝を果たしました。Riseはプールプレイで負け越したものの、負け側トーナメントから奇跡的な勝ち上がりを魅せ、決勝戦でもEvil Geniusesに連勝しました。

負けられない状況からの優勝

Team EnVyUsからSlasheR選手を獲得し、新体制で臨んだ今回の大会。ですがプールプレイでは1-3で負け越していきなり負け側トーナメントからのスタートとなります。

CWL シアトル プール
大会1日目終了時点。Riseはこの後オープンブラケットであるLightning Pandasにも3タテされてしまいます

ですがここから古巣のTeam EnVyUsを含む、Luminosity GamingやEcho Foxなどの強豪に勝ち続けます。グランドファイナルではこちらもAssault選手やSiLLY選手を迎えた新生Evil Geniusesと対戦し、3-1、3-0と勝利。誰もが夢にも見ていなかった逆転劇を成し遂げました。

Rise Nation vs Evil Geniuses BO5#2 | CWL Seattle Open 2018 | Grand Finals

MVP:Gunless選手

大会MVPはアニメオタクでもあるGunless選手。フレックスという難しいロールながら、全モードで安定した成績を残しました。

  • サーチ&デストロイK/D:1.15
  • ハードポイントK/D:1.12
  • キャプチャー・ザ・フラッグ確保:1.14
  • ハードポイント確保時間:62.44秒

順位と賞金

  • 1位(80,000ドル):Rise Nation
  • 2位(48,000ドル):Evil Geniuses
  • 3位(32,000ドル):eUnited
  • 4位(16,000ドル):Echo Fox
  • 5位タイ(8,000ドル):Ghost Gaming
  • 5位タイ(8,000ドル):Team Kaliber
  • 7位タイ(4,000ドル):Luminosity Gaming
  • 7位タイ(4,000ドル):Red Reserve

大会トップ5プレイ

Top 5 Plays of Day 1 Presented by PlayStation | CWL Seattle

Top 5 Plays of CWL Seattle Day 2 Presented by PlayStation

おまけ

ノースリーブの服を着るとK/Dが上がります。皆さんも袖を切りましょう。

次回行われるトーナメント大会はCWLアナハイムオープン 2018。日本からはRush Gamingがオープンブラケットで参加します

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。