CoD:WWII:ITRAバースト弱体化を含む7種の武器調整と、レベル1000のFPS問題修正

CoD:WWII:ITRAバースト弱体化を含む7種の武器調整と、レベル1000のFPS問題修正

Sledgehammer Gamesは『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』へ以前明らかにされたバグの修正と、複数の武器調整アップデートを配信、パッチノートを公開しました。武器調整に関しては、その決定の背景を含めた詳細な理由が公開されています。

CoD:WWII 5/3 アップデート

マルチプレイヤー

グランドマスタープレステージ レベル1000のプレイヤーがキルをすると、ロビー全体のFPSが低下する問題に対して、修正の第1弾を適用。今後はモニタリングを行い第2弾の修正が必要かどうかを見極めていきます。

武器調整

ITRAバースト

  • バーストクールダウンを弱体化
  • ファイアレートをほんの少しだけ弱体化
  • アタッチメント「アドバンスライフル」を弱体化(ITRAバーストのみ)
  • ADSの再センタリング時間をほんの少しだけ弱体化

「ITRA バースト」のリリース以降から収集したデータによると、この武器は設計時の想定を上回ったパフォーマンスを示していることがわかりました。この武器はプレイヤーの精密なエイムと、ミスをするとペナルティを受けることが前提とされています。

現在のバランスでは、この武器のパワーやダメージのポテンシャルを考慮すると、ミスをしたときのペナルティが十分ではないことをデータは示しています。先週に上記の変更をテストし、この武器が強さを保ちながら、プレイヤーに以前よりミスの猶予を与えない良いバランスを探求しました。

Gewehr 43

  • ファイアレートの強化

Gewehr 43のデータはITRAバーストとは対象的に、ダメージのポテンシャルに対して扱いが難しすぎるという結論を示していました。強化されたファイアレートによりダメージのポテンシャルがわずかに向上することで、プレイヤーは迅速に射撃を行いながら、この武器の強力な精度を以前より活用できるようになるでしょう。

BAR

  • ADS移行時間をわずかに弱体化
  • スプリントからのADS移行時間のわずかな弱体化

師団の変更からBARはメタへの復活を果たしました。より具体的には、歩兵師団のADSのアイドル時の揺れの削減によってです。武器の調和に影響があったため、今回の変更はBARのパラメーター調整となります。

BARのダメージ出力はより短い射程において安定します。歩兵師団でプレイするとBARの精度が上がってしまうため、ADSへの移行時間をわずかに遅くすることが、武器の強さを抑えて他のライフルの水準と合わせるためにはベストであると決定しました。

セミオートピストル(P-08、M1911、9MM SAP)

  • 精度のわずかな改善

マシンピストルが今なお最も使われるピストルとなっているため、正確な射撃を行ったときに、より安定した結果となるようにセミオートピストルを強化しました。

Sledgehammer Gamesはいつものように、これらの修正に対するフィードバックを求めています。

『CoD:WWII』は絶賛発売中で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: reddit