CoD:BO4: バトロワ「ブラックアウト」は、陸海空でバランスの取れたビークルでシームレスなマップ

CoD:BO4: バトロワ「ブラックアウト」は、陸海空でバランスの取れたビークルでシームレスなマップ

バトロワモード「Blackout(ブラックアウト)」のPS4先行ベータを9月11日にひかえる『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』ですが、GamescomにてTreyarchとBeenoxの開発者がビークルのバランスとマップの構造について言及しました。

会話に登場したのはTreyarchのコミュニケーション・ディレクターであるJohn Rafacz氏と、「Blackout(ブラックアウト)」の共同開発を行っているBeenoxのJonathan Moses氏とThomas Wilson氏。どの人物も「ブラックアウト」を隅から隅まで知り尽くしている人物と言えます。

バランスの取れたビークル

Blackoutのビークル
「プレイヤーは武装化したビークルをマップ全域の陸・海・空で操縦できる。徒歩での戦闘と調和をとるために、バランスの取れているビークル群が登場する。戦車を操縦して、どこかで拾ったようなサブマシンガンを持った人間がと戦うといったバランスの取れていないものではなく、全てがバランスが取れている。」

「Treyarchでは、準備を整えるために過去数ヶ月に渡ってたくさんのプレイテストを実施してきた。プレイはとても楽しい体験に仕上がっており、これがBlack Opsであると感じられるし、とても気持ちの良いプレイフィールに仕上がっている」

マップについて

Blackoutのマップ
「パッチワーク(つぎはぎ)のようだと皆さんが思うのは理解できるが、実際は全てのマップがシームレスに作られている。マップの環境はクラシックなマップからインスパイアされており、“Firing Squad”や“Nuketown”を切り取った瞬間も体験できるだろう。しかし、クラシックなマップをただ単に隣に並べてつなぎ合わせたようなものではない。Black Opsのために作られた環境になっている」

「非常に統一感のある外観になっているが、Black Opsの10年の歴史を武器、キャラクター、環境、陸・海・空のビークルによって組み込んでいる。Black Opsファンであれば共感を覚えるしかけが多く存在している」

Rafcs氏は「TreyarchとBeenoxがまだ秘密にしておきたいことがある」とも語っており、実際に先行ベータで「Blackout(ブラックアウト)」を体験して初めて分かるような仕掛けや要素を示唆しています。

『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』の発売日は現地時間2018年10月12日で、対象機種はPlayStation 4 / Xbox One / PC。

Source: PC Gamer