CoD:WWII:「プロ対抗戦 グランドファイナル」優勝はLibalent Vertex、800万円と栄誉を獲得

CoD:WWII:「プロ対抗戦 グランドファイナル」優勝はLibalent Vertex、800万円と栄誉を獲得

予選を含め6ヶ月間の長きにわたって開催された『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』の「プロ対抗戦」ですが、昨日東京ゲームショウ2018にてグランドファイナルが開催。Libalent Vertex と DetonatioN Gaming が火花を散らしました。

CoD:WWII:プロ対抗戦 グランドファイナル

グランドファイナルは全5ゲームでの3本先取制。各ゲームで使用されるマップは事前にチームによって選択されています。

【グランドファイナル】コール オブ デューティ ワールドウォーII プロ対抗戦 in 東京ゲームショウ2018

オープニングではなんと「CWL プロリーグ シーズン1 プレイオフ」優勝、「CWL チャンピオンシップ」3位に輝いたアメリカのプロチームFaZeよりAttach選手が登場。TGS 2018会場へは元Team KaliberのAccuracy選手と共に来ており、来シーズンへの抱負を語ってくれました。

1. ハードポイント(London Docks):DNG 177 – 250 LV

CoD:WWII:プロ対抗戦 グランドファイナル

事前に公開された情報ではLibalent Vertexの勝率が43%と低く、DetonatioN Gamingが優勢と見られていました。しかしLibalentは初動に成功すると、拠点に先回りすることでDetonatioNの動きをほぼ完封。LibalentのInaba UR選手が40キルを超える大活躍を見せます。最後はDetonatioNも粘りを見せますが追いつくまでには至りませんでした。

2. サーチアンドデストロイ(Sainte Marie du Mont):DNG 3 – 6 LV

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第1ラウンドでは、DetonatioNが電光石火のキルであっという間にラウンド勝利、次ラウンドもDetonatioNが奪取。しかしここからLibalentが勝負強さを発揮、3・4ラウンドを続けて取りイーブンにします。その後もNicochaaaaaaaann選手が1v1クラッチを決めるなどし、最終スコア3-6で勝利を収めます。なおこのゲームでのファーストキルはDetonatioNが2回に対し、Libalentは7回。ここでもやはり最初の攻めの強さを魅せました。

3. キャプチャー・ザ・フラッグ(Ardenne Forest):DNG 1 – 4 LV

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ここを落とすと敗北となるDetonatioNでしたがまずが、旗を自陣に持ち帰ることに成功し先制。その後はお互いに旗を取り合い睨み合いの状態となります。攻めあぐねていたように見えたLibalentでしたが、オーバータイムで一瞬の隙を付き同点に。後半も自陣での攻防戦が行われますが、常に攻めの手を緩めなかったLibalentが得点を連取。ダメ押しとなる4点目を決め、終わってみればLibalentが3 – 0と見事完勝しました。

順位と賞金

CoD:WWII:プロ対抗戦 グランドファイナル

  1. Libalent Vertex(800万円)
  2. DetonatioN Gaming(200万円)

優勝したLibalentへは副賞としてスマートプロジェクターXperia Touch(今回だけの特別仕様)とPlayStation Classicが贈られました。

対抗戦初期のLibalent Vertexは中々結果を残せずにいましたが、第3回のRushスイープを機に一気に上位へ。実況のk4sen氏の言う通り今大会で一番成長したチームでした。後ほど両チームへのインタビュー記事を公開予定です。そちらもお楽しみに。

CoD:WWII:プロ対抗戦 グランドファイナル

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『CoD:WWII』は絶賛発売中で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。