第三次世界大戦FPS『World War 3』が10月20日アーリーアクセス開始、64人の大規模戦とバトロワモード搭載

第三次世界大戦FPS『World War 3』が10月20日アーリーアクセス開始、64人の大規模戦とバトロワモード搭載

「兵士たちよ、真のモダンな戦場に突入する準備はいいか?」

The Farm 51は、架空の第三次世界大戦を舞台にしたミリタリーマルチプレイヤーFPS『World War 3(ワールドウォー 3 / WW3)』のアーリーアクセスが、日本時間10月20日になることを発表。あわせてSteamでのアーリーアクセス価格が28USドル(約3,150円)に決定したことも明らかとなっています。

第三次世界大戦FPS『World War 3』

World War 3 – Gamescom Gameplay Trailer

『World War 3』は“修羅場FPS” 『Painkiller: Hell&Damnation(ペインキラー ヘル・アンド・ダムネイション)』や一人称サスペンスアドベンチャー『Get Even』などを代表作に持つポーランドのゲーム開発会社「The Farm51」による最新FPSタイトル。

『WW3』はパワフルなチームプレイと実在の国軍、紛争地域、そして現代の戦争に即した豊富なカスタム要素に加え、軍事研究開発施設や軍事コンサルタントが協力・監修を行っています。そのため武器や弾道計算システム、背景、ビークルまでも、現実世界に近いリアルな仕上がりになるとしています。なお現時点では日本語はサポートされていません。

『World War 3』の特徴

WW3-WORLD WAR 3

  • ビークルも登場するマルチプレイヤーFPSコンバット
  • リアリティーのある戦場とチームワークに重点を置いたゲームプレイ
  • ダイナミックな戦線と戦略
  • 豊富な装備とロケーション
  • ディティールに富んだロケーション(ワルシャワ、モスクワ、ベルリン)
  • ロシア軍、ポーランド軍、ドイツ軍、アメリカ軍、イギリス軍が参戦
  • 軍や軍需企業との共同開発

『WW3』の2つのゲームモード

『World War 3』は大規模戦闘を繰り広げる「Warzone」と、バトルロイヤルモードの「Recon」の2つのモードが楽しめます。

  • Warzone:32 vs 32の大規模戦。守りが固められたポイントを奪取するため、両チームが歩兵、装甲車、ドローンを駆使し、ダイナミックで激しい銃撃戦が展開される。
  • Recon:少人数でのバトルロイヤルモード。小規模な偵察部隊を組み、重要なターゲットの争奪を目指すオブジェクトベースのゲームモード。

WW3-WORLD WAR 3

WW3-WORLD WAR 3

WW3-WORLD WAR 3

WW3-WORLD WAR 3

WW3-WORLD WAR 3

WW3-WORLD WAR 3

WW3-WORLD WAR 3

WW3-WORLD WAR 3

WW3-WORLD WAR 3

WW3-WORLD WAR 3

WW3-WORLD WAR 3

システム要件

必要:

  • OS: Windows 7 SP1 (x64)以上
  • プロセッサー: Intel Core i5-2500K
  • メモリ: 8 GB RAM
  • グラフィック: Geforce GTX 770 もしくは AMD Radeon HD 7870
  • DirectX: Version 11
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 35 GB 利用可能

推奨:

  • OS: Windows 7 SP1 (x64), Windows 8 (x64), Windows 10 (x64)
  • プロセッサー: Intel Core i7 4790k CPU
  • メモリ: 16 GB RAM
  • グラフィック: Geforce GTX 970 もしくは AMD Radeon R9 290
  • DirectX: Version 12
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 35 GB 利用可能

『World War 3』の対象機種はPC(Steam)で、先行アクセスは10月20日。成功すればコンソール(PS4/Xbox One)でのリリース検討するとしています。

Source: World War 3