CoD:BO4: 「ブラックアウト」でアーマーの再設計、SMG・9-BANG・コンカッションのバランス調整を予定

CoD:BO4: 「ブラックアウト」でアーマーの再設計、SMG・9-BANG・コンカッションのバランス調整を予定

マルチプレイヤーを改善するアップデートが配信された『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』ですが、Treyarchのデザイン・ディレクター、David Vonderhaar氏がバトルロイヤルモード「ブラックアウト(Blackout)」における今後の変更予定をツイッターにて明かしました。

今後のアップデートでは、アーマーの再設計やSMG、9-BANG、コンカッションのバランス調整、新たなタイプのバックパックの追加などゲームプレイに大きな影響を及ぼしそうな変更が予定されています。

「ブラックアウト」今後のアップデート予定

Vonderhaar氏は現在までに全体の88%のプレイヤーから良いデータセットを得られており、全てのプラットフォームからプレイ体験に関する情報も得られていると説明。その情報を消化するために充分な時間もあることから、ゲームのメタに関して考えることが多くなっていると報告しています。

そんなVoderhaar氏が明かした今後の変更予定が下記となります。

  • SMGの中距離での有効性に関する変更
  • アーマーを再設計
  • ゲーム終盤における9-BANGとコンカッションの役割を統合(ヒント:冗長な部分を減らし、機動性に対するマイナス効果を減らす)
  • +5スロット以外の「バックパック」のプロトタイプが複数存在。バックパック2(+10スロット)ではなく、アイテムの最大スタック数を増加させたり他のコンテンツと組み合わせた効果となる
  • 出撃時に何人が一緒に降下しているかを把握できる機能
  • より素早く次の行動に移れるようにウィングスーツを変更

ローンチから1ヶ月が経とうとしていますが、有用なデータが集まることでゲームバランスの調整が本格化すると予想されます。今後のパッチ情報などもEAA!!では継続的にお届けしていきますので、ご注目ください。

『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』の発売日は現地時間2018年10月12日で、対象機種はPlayStation 4 / Xbox One / PC。

Source: Twitter