Razer謹製のPS4公認コントローラー「Raiju Ultimate」「Raiju Tournament Edition」11月30日に国内発売

Razer謹製のPS4公認コントローラー「Raiju Ultimate」「Raiju Tournament Edition」11月30日に国内発売

Razerのプロコントローラーも上陸します。

RazerはPlayStation 4 対応ゲームパッド型コントローラー 2機種「Razer Raiju Ultimate」、「Razer Raiju Tournament Edition」を2018年11月30日(金)より国内販売すると発表しました。価格は「Raiju Ultimate」が27,800円、「Raiju Tournament Edition」が19,800 円(ともに税抜き)。両製品ともにソニー・インタラクティブエンタテインメントの PlayStation 4 オフィシャルライセンス商品となっています。

Raiju Ultimate

Freedom to Move. Power to Conquer. Razer Raiju Ultimate

製品ページ:https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-controllers/razer-raiju-ultimate

Raiju UltimateはDUALSHOCK 4と同様のレイアウトを採用し、方向キーの形状とアナログスティックの形状・高さを付属品と交換可能。またRazerのイルミネーション技術であるRazer Chromaにも対応します。

背面に2つ、トリガー部に2つ、計4つのボタン割当可能なマルチファンクションボタンを搭載。素早いトリガー入力を可能にするトリガーストッパースイッチもあります。BluetoothワイヤレスおよびUSBによる有線接続のどちらでも可能で、モバイルアプリ「Razer Raiju」で設定変更などができます。

Raiju Tournament Edition

製品ページ:https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-controllers/razer-raiju-tournament-edition

Raiju Tournament EditionはXboxコントローラーのようなレイアウトを採用。シンプルなデザインとなっています。こちらも4つのマルチファンクションボタンやトリガーストッパースイッチを搭載。BluetoothワイヤレスおよびUSBによる有線接続のどちらでも可能で、モバイルアプリ「Razer Raiju」で設定変更などができます。

PS4公認のコントローラーは他にもNaconの「レボリューション プロ コントローラー2」、SCUFの「SCUF VANTAGE」、そして先日発表されたAstroの「Astro C40 TR」と続々登場しています。今回発売される「Raiju」シリーズはNaconのレボリューションよりも高価になりますが、機能性は十分。強くなりたい方は購入してみては。

Source: PressRelease