BFV: 12月4日配信のパッチでの変更・修正予定まとめ、フロントラインから爆弾削除やドミネーションのスコアがデスを無視など

BFV: 12月4日配信のパッチでの変更・修正予定まとめ、フロントラインから爆弾削除やドミネーションのスコアがデスを無視など

無料コンテンツの配信を行う「タイド・オブ・ウォー」のチャプター1「序曲」の配信が12月4日に控える『Battlefield V(バトルフィールド 5)』ですが、断片的ながらで同日配信予定のパッチにて修正予定の項目がいくつか判明しています。

モードの大幅な調整やラウンド開始時の自動スポーンの無効化に加え、様々な要素の改善やバグ修正が行なわれる模様です。

12月4日パッチでの修正予定

  • フロントラインから爆弾が削除され、『BF1』のスタイルが復活
  • ドミネーションのスコアリングを変更。デスを無視するようになり、旗によるスコアが大部分となるように。デスが無視されていなかった理由は実装漏れとのこと
  • 全モードでラウンド開始時の自動スポーンが無効化(ファイナルスタンドを除く)。ラウンド間に離席したユーザーが戻ってくる前に強制的にスポーンされてしまうのを防止
  • ADSをしながら起伏のある場所を動いていると、ADSが解除されてしまうことがある問題を修正。カスタムストックを使用していると頻繁に発生していた
  • 特定の障害物(岩など)での乗り越え動作の検知改善を含む移動システムの改善
  • 障害物を乗り越えようとジャンプすると、ジャンプが中断されてしまうことがある問題を修正。HamadaやDevastationで顕著に現れていた
  • ドルフィンダイブ問題の修正 : 起伏のある場所で蘇生されると体が前に押し出されたり、死体が上下に動いてしまう問題
  • 爆撃機に何かしらの修正

その他にもTTD(タイムトゥーデス、デスに要する時間)とTTK(タイムトゥーキル、キルに要する時間)に関する調整が行なわれていることも明らかにされており、武器のバランス調整などが行なわれる可能性もありそうです。

チャプター1「序曲」

現在までに判明しているチャプター1「序曲」にて追加予定のコンテンツは下記となっています。

  • マップ「Panzerstorm」
  • 大戦の書の新章「最後の虎」
  • 練習場(初期バージョン)
  • ビークルのカスタマイズ
  • ウィークリーイベントや報酬

チャプター1「序曲」ではドイツ軍が機甲部隊でベルギーへ侵攻し、連合軍の防衛線を突き破るPanzerstormマップが登場します。この戦車主体の戦場では、尾根や堀、高架路を強力な装甲車両で走り抜け、ベルギーの地方に破壊の道を切り開いていきます。

またチャプター1では、シングルプレイヤー「大戦の書」の新章「最後の虎」が追加されます。これまで信じてきたイデオロギーに疑念を抱き始めるティーガー戦車乗員たちの物語をご体験ください。

そして同じくチャプター1の期間中に、練習場の初期バージョンが導入されます。練習するもよし、ただ暴れまわるのもよしのこのエリアでは、射撃、操車、飛行の訓練が行えます。Hamadaマップをベースとしたこの練習場では、命を落とす心配はありません。誰かがフレンドリーファイアのスイッチを見つけなければ…ですが。

チャプター1の開始と同時に、ビークルのカスタマイズも可能になります。戦車スキンで戦場に雄姿を示し、航空機のスキンやノーズアートのデカールで空でも強烈な存在感を見せつけてください。

「序曲」では「Battlefield V」のゲームプレイのディティールに光を当てるウィークリーイベントや報酬をお届けします。各イベントの一連のチャレンジをクリアすることで、新たなタイド・オブ・ウォー報酬を獲得できます。さらに、チャプターランクが上がるごとに得られる報酬もお楽しみに。

『Battlefield V(バトルフィールド 5)』の発売日は11月20日で、対象機種はPlayStation 4Xbox OnePC

Source: BF Bulletin