Anthem(アンセム) : エンドゲームコンテンツの情報が解禁、ローンチ後に最難関イベントの”Cataclysm”をリリース

Anthem(アンセム) : エンドゲームコンテンツの情報が解禁、ローンチ後に最難関イベントの”Cataclysm”をリリース

本日からオープン体験版が解禁された『Anthem (アンセム)』ですが、BioWareに招待されて有名配信者達が新たな情報を公開。 本日は一部のエンドゲームコンテンツについて明かされました。

3つのストロングホールドがメイン

先日、EA/BioWareが数多くの有名配信者をスウェーデンに招待したプレミアイベントが開催されました。 本日、秘密保持の一部が解除されエンドゲームコンテンツについての話が続出しています。

ゲームローンチ時の主なエンドゲームコンテンツは以下の通り。

  • 3種類の「ストロングホールド」
  • 1日1回限定の「レジェンダリーコントラクト」
  • オープンワールドを散策するフリープレイ

文字にしてしまうと少なく感じてしまうエンドゲームコンテンツですが、ストロングホールドにはグランドマスターという難易度を3段階用意。その中で最も難易度が“低い”グランドマスター1をプレイしたDanticsは「ハードでは1秒で倒せた相手もグランドマスター1では30秒かかる」と語っており、ストロングホールドは『Destiny』のストライクに似たコンテンツであるものの、ゲームプレイとしてはしっかりと属性や構成を合わせないと、とてつもない時間が浪費される『ディアブロ』シリーズに近いと語っています。

Anthem – New Footage | Talkin END GAME Difficulty & Content + Masterworks & More

海外メディアVarietyは、プレビューイベントで2つのストロングホールドを体験したところ約45分かかり、エグゼクティブプロデューサーのMark Darrah氏はストロングホールドを「『Destiny』のレイドとストライクの中間に位置する」と答えています。

3種類しかないストロングホールドそのものにマンネリ化の不安は残るものの、より上位の難易度に挑むための装備集めにひたすらストロングホールドやレジェンダリーコントラクトを周回することになるので、装備掘りというボリューム自体はかなりのものがあるようです。

なお、グランドマスター最上級である「グランドマスター3」の難易度は敵のHPと攻撃力が通常の31倍という途方もない数字に設定されています。

ローンチ後の難関コンテンツ”Cataclysm”

リリース後には、多くのプレイヤー達がエンドゲームコンテンツに触れられるようになると期間限定イベントの”Cataclysm”をリリースする予定だとBioWareが答えています。”Cataclysm”そのものの詳細は明かされなかったものの、誰でも挑戦できるがクリアは簡単にはできないコンテンツとのこと。コンテンツそのものはストロングホールドと同様に『Destiny』のストライクとレイドの中間のサイズのようです。エグゼクティブプロデューサーのMark Darrah氏からは「『Destiny』のレイドはプレイヤーに求めるものが多すぎる」というスタンスが一貫して伝わります。

“Cataclysm”への挑戦にレベル制限はありませんが、「”Cataclysm”の目標はリリース初週で全てを体験するのを不可能にさせること」とある通り、”Cataclysm”をクリアするためには”Cataclysm”をプレイして強力な装備と戦術を整える必要があるようです。

この他にもエンドゲームコンテンツは用意されているとのことですが、今週末はオープン体験版にスタジオが専念するため続報は近日中に紹介とあります。

Source: Dantics, Variety, gamesradar+, @UNTDrew

『Anthem (アンセム)』の発売日は2019年2月22日で、対応機種はPlayStation 4/Xbox One/PC。